やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

ざっくりクッキング ~キウイのジャム~

畑で採れたキウイです。追熟していないのに熟してきました。

わあ、大変。食べきれません。

レッツ 保存食クッキング!

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【ものすごく基本的なジャムの材料】

   果物、砂糖、クエン酸的な何か。

※『砂糖』…ラニュー糖が使われることが多い。果物の色がキレイに仕上がります。

※『クエン酸的な何か』…とろみをつけてくれるもの。よく使われるのはレモン汁。

 

ラニュー糖もレモンも現在持ち合わせておりませんので、こちらを使います。

 ワカさんにもらったユズの残り。     いつからあるのか分からないコレ。 

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【作ってみましょう】

1.キウイの皮を剥き、細かく切って砂糖をからめる。

 なんとなくイチョウ切りにしました。  キウイ:砂糖=3:2(重さ)くらい?

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※果物と砂糖の割合は、果物の種類やレシピ本によって異なります。

※長期間保存したい場合は、砂糖の量を多めにします。

※今回はキウイが酸っぱいのでこれくらいにしてみました。

 

2.キウイと砂糖を混ぜ混ぜして、しばらく置いておきます。

 ユズは手搾りしておきました。     放っておくと果物から水分が出てきます。

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※放っておく時間もレシピ本によってさまざまです。

※混ぜてすぐ火にかけてもいいのですが、水気があった方がやりやすいでしょう。

          今回は4時間ほど置いておきました。その間、実家に行っていました。

 

3.焦げにくい鍋で、キウイとキウイ汁を煮込みます。

 その前に百均で買った瓶を鍋で煮沸消毒。テフロン加工の鍋は一つしかないのです。

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※瓶は200㎖のものを使います。これが一番使い勝手がいいような気がします。

 

4.アクをすくいつつ煮込み、水分が少なくなってきたら味見をしてみましょう。

 水分を取り過ぎないよう気をつけます。  お、意外に美味しい?

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「肉のアクは取ってはイカンが野菜のアクは必ず取れ」鍋奉行が言っていました。

※甘みは少々強くても冷めるとおさまります。足りないようなら砂糖を足します。

 

5.ユズ汁を入れて、とろみが出るまでかき混ぜます。

 だばー。                こんなもんですかね。

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6.熱いうちに瓶に入れます。

    \ はい、完成です。色が暗いのでリボンをつけてみました /

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うーん。どうにもこうにも、地味ですね。

そういう場合は、名前を派手にすればよいのです。

 

✨ 自家製キウイの飴色コンフィチュール ✨

 

ジャム(英語)とコンフィチュール(仏語)って、そんなに違いはないらしいですよ。

コンフィチュールの方が『保存性重視』っぽいようではありますが。

しかし、入っている砂糖の量を思うと…。

食べる量には気をつけなくては。