やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

歌声の響きに

昨日は『今上陛下ご在位三十周年』の記念日だったそうです。

日本各地で、公園や動植物園などの入場料が無料になったりとか

さまざまな催しが行なわれていたようで。

世間についていけてないよ(°_°;

と、しみじみ感じているところです。

皇太子殿下は、御年59歳。

ここから三十年のご在位なされたら、89歳におなりですよ。

うわー、大変。

 

で、両陛下が作詞作曲あそばした『歌声の響き』を先ほど聴きました。

             両陛下が作詞作曲「歌声の響」 三浦大知さん独唱(19/02/24) - YouTube

 

きれいな歌だなあ,゚.:。+゚(ーωー*

 

千住真理子さんの透明感のあるバイオリンの音色も相まって、頭の中は南の海の色。

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一方で、沖縄では『辺野古の埋め立てどう思う?』の県民投票がありました。

私がニュースで見たところ、数字的にはこんな感じでした。

                                                            ※Yahooで見た《沖縄タイムズ  2019.2.25  0:48》の記事。

 

  *有権者数    1,153,591人 (暫定…?)

  *投票した人     60,5385人

  *投票率        52.48%

  *反対数      434,273票

  *賛成数      114,933票

  *どちらでもない   52,682票

 

ええっと、計算しよう。

  *投票しなかった人   46.52%

  *反対しなかった人  719,318人(投票しなかった人を含む)

 

うん。数字だけでは分かりませんね。

*反対しなかった人の数  > 反対票の数 ですから。

 

投票しなかった人や、『どちらでもない』人の本音はどうなんでしょう。

 *「反対したって、どうせ埋め立てるんでしょ」…反対派

 *「どうせ、『反対の声の方が大きい』って言われるんでしょ」…賛成派

 *「メリット・デメリット両方あるから、何とも…」

 *「1票くらいでは、何も変わらないし」

 *「投票、行きたかったけど行けなかったよ」

 

この話題になると、『思想』が先走っているように思うのは気のせいですかね。

沖縄の将来を決めるのは、沖縄に住んでいる人。

私が若かりしときのこと(太古)。

『動員』という形で、『沖縄基地反対集会』に連れて行かれた同業者がいました。

 

「気がついたら、シュプレヒコールに混じってた」

それは一番アカンやつや…(°△°;

 

恐ろしいことです。

沖縄に生活拠点が無い人が論じてはいかん、とは言いませんが。

少なくともそこに住む人の生活や、国内の世論をかき回してはいけないと思うのです。

たとえ善意のつもりであっても。

 

何をもって『安全・安心』とするか。

観点はさまざま。環境・政治・外交…。

 

修学旅行先に沖縄を選んでいる学校も多くあります。

偏った見方ではなく、生徒さん自身の自由な目で沖縄を見せてあげて欲しい。

海や森の風景、生き物たち、文化から素敵なものを受け取って欲しい。

 

両陛下の御製のお歌。

三浦大知さんのおおらかな歌声を拝聴しつつ。

ガラにもないことをつらつらと考えてしまったのでした。

 

まじめなまま、おしまい(ーωー

  ↓ 初めて見た、沖縄のキャラクター。(いらすとやさん)

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