土曜日の朝です。

ダイちゃんが、人間用玄関の前でごはん係を待っています。
出迎えてくれる誰かがいるというのは、嬉しいものです。たとえ野良猫であっても。
^・△・^ おそい! お腹と背中がくっつくところだった。


私の膝はあんたの椅子じゃないぞ。
^・ω・^n たまたまおしりの下にヒザがあっただけ。
…そうかい。食べづらくなければ、いいんですけどね。
今日は庭を少し掃除しようと思います。
\ こんなありさまですので /

改めて数えてみたら、雑木林には椿が3本も。
盛りを終えた今、静心なくぼっとんぼっとん落ちてきます。
サラエでは間に合いません。手でかき集めることにしました。
集めている間にも頭の上に落ちてきます。何発か直撃をくらいました。
コントか! \(°△°
植物に突っ込んでもむなしいだけなので、黙々と集めます。
謎の石・その2の周辺もそれなりに。

謎の石・その1は、すぐ上の写真にひっそりと写っております。
何の謂われもありませんが、ご忠告を頂きましたので、そっとしてありますよ。
しかし、この穴はなんでしょう。点滴石を穿(うが)つ?
違うな。人為的な穴だな。何に使われていたんでしょうねえ。火起こし?
そして、いつもの。
ゼンマイ。 ゼンマイ。


ゼンマイ。

寂光土か! \( ° Д ° #
出典:川端茅舎(ぼうしゃ)の句『ぜんまいの のの字ばかりの寂光土(じゃっこうど)』
寂光土:常寂光土。寂光浄土。仏さまがお住まいになっておられる世界。
注釈が必要なツッコミはいかんな。
昨夜、夜更かししたので、頭の中がのの字だらけになりそうです。
おのれ、ゼンマイ。のんきにクルクルしおって。
15分でいやになりました。
やめるか。今日は休日ってことで。
^・ω・^n おーい。はたらいてる?

いつもならまだパトロール中の時間ですよ?
どうしたのですか。
^・ω・^ おしごと、見にきた。
さようで。しかし、後ろでにゃーにゃー鳴かれては気が散ります。
^・ω・^ 気にしなくていいのに。

いや、気になりますって。
さっき拭いてキレイにしたばかりの顔が汚れていますやん。
なんでですか。
^・ω・^n ほんと、おかまいなく。
立ち去る気配はなく、振り返るとごろんごろんしたり、毛づくろいをしたり。
たまに「にゃーにゃー」言いいますが、返事をしてやるとそれで満足のよう。
視線を感じながら、花を拾って、スギナを抜いて…。
ユリがたくさん生えています。 こちらの方は丈夫そうな感じ。


謎の石・その2の後ろにも生えていましたね。
茎の太さや葉っぱの密集具合の違いからすると、2~3種類ありそうです。
ふつうに山に自生するような白いユリとか、オレンジ色に点々のあるオニユリかな。
淡いピンクのササユリが咲くと嬉しいんだけどなあ。多分ないな。
あっという間にツツジも満開になって、いつ夏が来てもおかしくありません。
ん?

おや? 👆
シイタケのホダ木の様子が、なんだか…。
ぐるっと回って見に行きますと。
生えてるー! 裏側の、育ってる!


ええっと、ホダ木を買ってきたのが2月の終わりくらいでしたっけ。
※参照→ しいたけ、始めました - やれることだけやってみる
こんなに早く生えるとは、びっくり(°▽° ノ ♪
もうちょっと大きくなったら収穫しよう。
こんな庭先で、作物ができるのはいいなあ。
ユリも放っておいたら、ユリ根が掘れるかな。
あ、そうだ。作物といえば、イチゴ。
ダイちゃん、イチゴのプランターなんだけどね。
・・・・・・・・・・。

いない。