2022年3月3日。
せっかくの桃の節句なのに。
日差しはぽかぽかで気持ちいいのに。
今年は不穏な空気が漂っています。
^ーωー^ ~ ♪

うらうらに照れる春日に、ごきげんチビたん。
てれんてれんです。
^・ω・^ …。

そこに忍び寄る、だいだい色の影。
^・ω・^ そいっ! ^ーωー^ てやっ!

ダイちゃんの左パンチ。
チビたんのカウンターが決まりました。
見事に顔面を捉えましたね。
もちろん、ふたりとも無傷。
っていうか、本当に仲が良いな。
私は他に猫のカップルを知らないんですが、
みんなこんな感じなんでしょうか。
人間の世の争いも、これくらいで済めばいいのに。
なかなかそうはいきません。
主義主張に利益やプライドが絡んでめんどくさい。
収めどころが難しい。
今宵開催、ねこ森町の宴。
秘密の通路を通って猫たちが集まってきます。
平和な国からも、戦争中の国からも。
虹の向こうからもやってきます。
^・ω・^ これを持っていく。

憂き世の憂さを忘れる、キウイの焦げ枝。
がじがじ噛めばストレス退散。
^ーωー^ 品質は保証いたします。

^・ω・^ 補充してこよう。

焦げ枝はいくらでも作れますから。
たくさん持っていってあげてください。
^・_・^ サバはお花を持っていきたいです。

お花は心を癒やしてくれますからね。
でも、今日は桃の節句です。
ねこ森町には桃の花があふれているでしょう。
華やかさは必要ないかな。
猫らしく、こういうのはどうですか。

^・_・^ いぬ? なんで?
英語名のひとつに『Cat's-eye』という名前があります。
猫の目ですよ。ぴったりじゃないですか。
学名は『ベロニカ(Veronica persica)』。
ゴルゴダの丘を登るキリストさまの汗を拭いた女性の名前です。
そのとき使ったハンカチにはキリストさまの顔が浮かび上がったとか。
オオイヌノフグリにも、キリストさまらしき人の顔が見えるそうです。
苦しみの中にあるすべての人と生き物たちに、この花を。
ああ、そういえば。
戦争まっただ中の国の旗には青い色が入っていますね。
*春の喜び・信頼・神聖・清らか。
お互いに信頼を取り戻し、一緒に春の訪れを喜ぶ。
一刻も早く、その時がやってきますように。
^ー_ー^ 難しいことは分かりません。

猫ですから。
無心に楽しんでくればいいと思います。
よい宴になりますように。
^ーωー^ みんなで福を招きます。
