やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

うろおぼえで描く、宇宙戦艦ヤマト

友人とLINEしていて、ヤマトの話題が出ました。

松本零士さんの作品『宇宙戦艦ヤマト』です。

ちょっと描いてみましょう。

形はオニボウズギスみたいな感じでしたね。

 

ウィンドウズのペイントを開きまして。

タッチパネルを使って指で描きます。

 

1.だいたいの形を描いてみる。

底の方の先っぽがぼこっと出っ張ってこぶみたいになっています。

こういうのを球状艦首(バルバス・バウ)というらしいです。

この出っ張りが作り出す波と、直線部分が作り出す波。

二つの波がぶつかって、波の抵抗を打ち消すそうです。

これは海を航行する場合ですが、宇宙ではどうなんでしょうね。

かきかき。

 

2.細部を描き込む。

ヤマトといえば波動砲ですよ。

このへんに発射する穴があったはずです。

甲板には砲台があったような気がしますね。

かきかき。ブリッジに窓をつけてみました。

 

3.色をつけてみる。

灰色と赤のツートーン。

タンカーなどの大きな船も下の方は赤いです。

赤い塗料はフジツボ対策。

海を航行していると船底にフジツボがくっつきます。

やつらがくっつくと、速度が落ちて燃費が悪くなるらしい。

塗料の赤は亜酸化銅の色。

酸化銅にはフジツボの付着を防止する効果があるそうですよ。

宇宙にはフジツボはいないと思いますが。かきかき。

 

4.そろそろ仕上げ。

ちらっと画像検索。本物を見てみました。

*船首に切れ込みがある。

*ブリッジに耳がある。

*船底に足が生えている。

気づかなかったことがいっぱいです。

描き足しましょう。かきかき。

あ、二本足じゃなかった。棚みたいな形です。

ブリッジの窓も一枚じゃないし。

もうこのままでいいや。かきかき。

さあ、背景を描いたら完成ですよ。

 

5.ヤマト、発進!

ちゃーんちゃっちゃちゃーん

ちゃちゃちゃっらら~ん♪

 

^ー_ー^ 絶対乗りたくない。

奇遇ですね。私もです。

 

※画像を見ながら描いたヤマト。

こちらも足が二本生えております。