ペソ、もうすぐ六歳。元ノラの男のコ。

二歳くらいのころからご近所をうろうろ。
半年ほど前に強いオスに追われてうちに避難。
以来なしくずしに『うちの子』になりました。
やや鼻炎ぎみで洟垂れ小僧。
猫エイズも持っていますが、ほぼ健康です。
が、へんてこな癖を持っています。
最初に気づいたのは甥っ子でした。
°_°)歩くとき爪が出っぱなし。
ほんとだ。
カチカチと足音を立てて廊下を歩いてます。
ふと気づくと背後に猫が…。
というのはよくあるのですが、こやつだけは
^・_・^ なぜ分かった。

カチカチ音が近づいてくるのでバレバレです。
これは猫としてどうなのでしょう。
▇ 爪が出しっぱなしのケース
1.子猫
爪の出し入れがまだうまくできない。
→ 出しっぱなしで歩く。
2.老猫
シニア猫は爪が伸びるのが早い。
年をとると爪のお手入れをしなくなる。
太くて長くなった爪が指に入らない。
→ ちょろっとはみ出し。
3.爪とぎをしない猫
太くて長くなった爪が指に入らない。
→ ちょろっとはみ出し。
4.健康上に問題のある猫
例1)関節・筋肉・腱などに異常がある。
→ うまく爪を出し入れできない。
→ やたらと爪が伸びるのが早い。
5.その他
・・・・・
ペソの場合、1と2は除外です。
まだ年寄りという年齢ではありません。
^・ω・^ おりゃあああ!

爪とぎ大好き。
ゆえに3のケースも除外。
では、健康と身体はいかがでしょう。
^・ω・^ ごはーん。
※左から:サバ、ペソ、クロ。後ろ:キジ。
催促するときは私の手をぺしぺし叩きます。
やわい猫パンチ。爪は出ていません。
しまおうと思えばしまえるのです。
お行儀は悪いですが、食欲はいたって普通。
痩せて見えるのは他の猫がでかいせい。
甲状腺にもそんなに問題があるとは思えません。
実際には検査してみないと分かりませんが。
^・ω・^ お爪、ないない。

ということで。
なぜペソが爪を出したまま歩くのか。
原因と理由は特定できないままなのでした。
^≧△≦^ なにすんのー。

クロなど、こんなに立派な爪を持っているのに。
歩くときはとってもしなやか、パ・ドゥ・シャ。
^・△・^ クロ兄すげー。

猫ってほんと、不思議だなあ。
^・ω・^ みすてりあすを具現、それが猫。

