はるばる来ました大阪へ~ ♪

田舎地方から妹が運転するHONDAでごとごと二時間半。
大阪の空はよく晴れて、私たちの来訪を歓迎してくれているかのようです。
私がどこにいるかといいますと、
※地図・現在地のところ。

天王寺公園地下駐車場に車を停めて地上に出てきました。
昼間は30分300円。平日の最大料金は1500円です。
土日祝日の最大料金は2500円。
良心的なお値段だと思います。
※注:2025.5.24時点の情報です。
目の前には広々とした芝生。てんしば。
半袖半ズボンの男性が昼寝をしておられます。
もしや『てんしば』とは『天使場』?
休憩中の天使の仮の姿でしょうか。
上下ともに黒ですが暑くないですか、大丈夫ですか。
今年の国宝展の会場は、大阪市立美術館です。
地図によると後ろの方ですね。くるり。
あちらですな。

通天閣が見える方向に進みましょう。
ちなみにこの茶色い人は第六代大阪市長、池上四郎さん。
てくてくてく。
←美術館エントランス ・ 慶沢園→

美術館の側面に突き当たりました。
会場の入り口は左方向です。
行ってみましたら当日券を求める人が長蛇の列を成していました。
エントランスで購入するには30分待ちだそうです。
時刻は11:00。お腹がぐう。
先にお昼を済ませてから会場に入ることにしましょう。
慶沢園(けいたくえん)前の細道を通って館内カフェへ。
カフェはチケットを持っていなくても利用できるのです。
従業員通路のような細い道。階段を上りますと右手方向に
☆林泉回遊式庭園

慶沢園が一望できます。
中に入るには入園料が必要ですが、この景色は無料です。


もう少し眺めていたかったのですが、お腹の虫が許しません。
小さなドアをくぐってカフェに向かいました。
メニューはまだモーニング。
ランチは11:30からでした。
私たちの前には8組のお客さんが席待ち中です。
°_°)9 今のうちにチケット買うわ。
妹がスマホで当日券を買ってくれました。
これであの列に並ばなくてもよいのですね。
当日券の列に並ぶ時間がカフェの待ち時間に。
ああ、らくちん。
ケーキのケースを眺めているとメニューがランチに変わりました。
お腹がケーキを求めています。
しかしせっかくですから、特別なランチをいただきましょう。
外食は昨年末以来です。(➡ 寒い冬には焼きバナナ )
清水の舞台から飛び降りる覚悟で
とりゃ☆

古今東西おかずのプレート:1750円。
赤米のおむすびorパンが選べます。
おかずの内容はこう。

ナスの揚げびたしおいしー(°~°
と思ったら、旬野菜のラタトゥイユだったり。
°_°)冬瓜のすりながし、ってどれ?
該当料理がどれだか分からなかったり。
いろいろありましたが、どれも美味しゅうございました。
個人的には胡麻豆腐と鮭の西京漬けが最高でした。
すでにお腹はいっぱいですが、さらに追加。
そいや☆

和紅茶べにふうき(奈良・月ヶ瀬):750円。
レアチーズケーキ:850円。
チーズケーキはずっしり重量級。
和紅茶は茶葉そのものの香りが味わえる個性派。
どちらも負けず劣らずしっかりとしたお味でした。
特に和紅茶はぜひ一度お試しいただきたく。
同じ銘柄ではないですが、ここにご案内申し上げます。
カフェには赤ちゃん連れのグループもいましたよ。
若いママさんたちや、三世代ご家族。
お散歩かな。天王寺動物園のお客さんかな。
美術館内では見かけませんでした。
そういやアニマル柄の服を着た人も見ませんでした。
他所から来た観光客ばかりだったのかな。
せっかく来る前にペソ毛をつけてきたのに。
^ー_ー^ お出かけに猫毛は不要です。

こんなところで、続きは以下次号とさせていただきます。
ちなみに当然ですが晩ごはんは食べられませんでした。
ぽんぽこりん。
※和紅茶べにふうきをつくっている茶園