ジャングル化が進んでいた実家の雑木林。

鬱蒼として、何が何やらな状態でした。
造園会社の社長さんにお願いしまして。
すっきり刈りこんでもらったのは今月初め。
☆現在の姿。

なんということでしょう。枝の間から青空が見えます。
大変身ですね
地表にはドクダミが茂っていたのですが
そこまで依頼すると二日以上かかりそう。
草は自分で何とかします(°_° 9 キリッ
と宣言いたしました。
※当時の様子。真っ暗。

実のところ、中に入るのは猫だけですし。
冬になれば枯れますし。
どうでもいいや、というのが本心でした。
前半は社長さんがおひとりで木々の刈り込み。
後半は三人で切り枝の片づけ&仕上げ。
作業に要した時間は合計6時間(休憩含む)。
働くおとなたちが歩き回った結果、
ドクダミの群生は姿を消しました。
一か月近く経っても生えてきません。
なんと喜ばしいことでしょう。
☆現在のようす。

代わりに埋もれていた謎の石がひょっこり。
夏の太陽を浴びております。
人が踏めば草はなくなるのだなあ。
獣道も、そうやってできるんだもんなあ。
^・ω・^ まったくもってその通り。

おや、何か動いたと思ったら。
キジがほどよい木陰でご機嫌です。
なわばり巡回もはかどっているようですね。
^・_・^ 歩けば道は維持される。

それはどうかな。
猫のあんよは小さいですからねえ。
^・ω・^ ナワバリのしるしを。

なぜそこで。
周囲から丸見えですが、いいのかな。
^・_・^ 見張り、いる?

えーと、何の話をしていたんでしたっけ。
そうそう、雑木林の話でした。
^・ω・^ うむ、うつくしい。

坊ちゃん刈になったマキの木。

遠くから見るとバオバブの木のようで可愛いです。
この景観が長持ちしますように。
^・ω・^n 不断の努力が必要なのである。

