やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

今年のかき氷は果樹農家さんちのカフェで

・・はじめに・・・

この記事はプロモーションに該当するかもしれません。

営業妨害にならないことを祈りつつ書いております。

・・・・・・・・・

 

みなさまこんにちは。

今年も年に一度、夏のお楽しみDAYがやってまいりました。

ちょっぴり贅沢なかき氷をいただく日です。

こちらの石碑は何かといいますと、平氏発祥伝説地。

三重県津市産品(うぶしな)の、忠盛塚でございます。

忠盛といえば、平清盛の御父上でいらっしゃいますね。

ここは忠盛さんの胞衣を埋めたと伝えられる塚です。

産湯をつかったという産湯池も残っております。

しかし、今回歴史は全スルー。

かき氷に向かって全力ダッシュなのです。

 

田んぼに囲まれた忠盛塚のすぐ近く。

果物生産者、野田さんが営むカフェがあります。

 ☆HP https://noda-farm.jimdofree.com/

伊勢自動車道、津インターから3.8㎞。

妹の運転でぷっぷくぷー。

 

☆ノダファームカフェ。

農具倉庫を改装したっぽい、ごっつい鉄筋の骨組み。

でもそれがいい。

懐かしいたたずまいです。親近感を覚えます。

内装には木をふんだんに使って、まるで森の秘密基地。

ロケーションは田んぼの真ん中なんですけど。

そしてかなり広いんですけど。

奥の方にはピアノも置いてありますよ。

 

写真を撮る許可をいただいて撮影。

中腰の私がばっちり写ってますやんかい。

 

私と妹がお店を訪れたのは朝の9:20。

開店一番乗りでした。

かき氷ください! \(°▽°

この時期にいただけるかき氷は3種類。

桃、イチジク、ビワ。

トッピングもシロップも旬のとれとれ果物です。

お値段500円(税込み)ですって。なんとお安い。

しばらく悩んで私たちが選んだのは

 

*妹セレクト:ビワ

 

*私セレクト:イチジク

なんですか、このすばらしい物体は。

てっぺんに突き刺さったミントが最高です。

溶ける前に早速いただきましょう。

ミントむしゃむしゃ。

うん、露地もののたくましい味わいがしますね。

 

みっしりイチジク。

つやつや、とろ~り。

むー。これはどこから匙を入れればよいのか。

 

えいっ!Φ(°▽°

上からぐさっ。

ミント跡地からいただくことにしました。

 

ひとくち食べればお口の中は天国。

あま~い(◉~◉

氷ふんわり、イチジクつるりん。

シロップはとろりとして、とても甘い。

甘いけれどしつこくない。

これが果物そのもの、自然の甘みですか。

さくさくさく。

 

イチジクのシロップは飴色琥珀色。

スプーンを進めると、白い氷が染まっていきます。

この色合いにはなじみがありますね。

 

………これか。

私たちばっかりごちそうを食べて。

すまないね、猫たちよ。

 

とかなんとか変な方向に思いをはせている間に。

残りあとわずか。

食べ終わってしまうのがもったいない。

いつまでも味わっていたいよう。

氷しょりしょり、イチジクつるつる。

シロップごくごく、最後の一滴までいただきます。

 

ごちそうさまでした。

とっても満足しました。

ちなみにビワ氷の方も少しもらいました。

わずかな酸味があって、すっきりした味わいでした。

 

かき氷の他にも、こんなメニューが。

*イチジクのジュース。

*イチジクのバフェ。

*イチジクのチーズケーキ。

*イチジクのカレー。

その他いろいろ。

自家焙煎コーヒーもありました。

季節が進めば『ポポー』という果物も登場するようです。

 

※ポポーの図

 

※いらすとやさんより。

 

英語名、カスタードアップル。

日本名、アケビガキ

日持ちが悪いので、流通が難しいそうです。

これは現地で食せざるを得ませんね。

津市にお越しの機会がありましたらぜひお立ち寄りを。

 

ノダファームカフェさん

営業時間:朝9時~夕方4時。

定休日:日・月曜日

八月、九月は毎日営業だそうです。

詳細はホームページでご確認ください。

もう一度リンクを貼っておきますね。

 ☆HP https://noda-farm.jimdofree.com/

 

以上、現場から楓屋がお伝えしました。

 

☆おみやげイチジク500円(税込み)

 

ぽぽー、食べに行けるかな(°~°

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