キウイ棚のそばに、淡いピンクの花が咲きました。

*学名:Lycoris squamigera
*原産国:中国
*別名:ハダカユリ、ケイセイバナ
*花期:7月下旬~8月
*花言葉:楽しさ、深い思いやり、悲しい思い出…他
傾城(ケイセイ)は絶世の美女のこと。
お殿様が夢中になってお城の経営が傾くほど美しいという喩えです。
裸百合というのはきっと葉っぱがないからですね。
☆夏水仙の葉っぱ。

こちらの葉っぱは今年3月21日に撮影したものです。
※参照 ➡ 芽吹きとともにゴングが鳴る
彼岸花は秋に咲き、冬に葉を茂らせる。
夏水仙は春に葉を茂らせて、夏に咲く。
どちらも花が咲いている間、葉っぱはありません。
つるんつるんです。

この夏水仙、毎年きちんと花が見られませんでした。
草刈りをさぼっていたせいです(°_°
今年はかぼちゃ畑を隣に作りましたからね。
それなりに草刈りをしたのでばっちりです。

よく見ると、花の先端がうっすら青い。
リコリス・スプレンゲリという品種らしいです。
*青みがないのはリコリス・スクアミゲラ
蕾もきれいですね。
赤紫から青紫へ。グラデーションになっています。
傾城花の名前は伊達じゃなかった。
いつまで見ても飽きません。
残念ながら、蚊が寄ってきましたので切り上げます。
帰り道にゼフィランサス。

別名、サフランモドキ。
草刈り跡から元気に伸びてきました。
球根植物は強いです。
^・ω・^ はやく日陰に入るべき。

今朝も夏の太陽がさんさんさん。
百日紅のピンクが鮮やかです。
サバの右隣に生えているのは枝豆用の黒大豆。
こちらも花が咲いてきましたよ。


