レジン作品はレンジで作るものと思っていました。
うっかり勘違い。
レジン液を型に入れて、紫外線で固めるようです。
※LEDライト対応、UV-LED両用もあり。
紫外線なら天からイヤというほど降り注いでいます。
ちょろっと作ってみようと思い立ちました。
*レジンの型を入手

レジン界では型のことを『モールド』というらしいです。
おしゃれですねえ。
猫とクマの穴あきモールドはセリアで買いました。
空はぴかぴか。太陽さんさん。絶好のレジン日和です。
さっそく猫のおててを作ってみましょう。
作業をするときには手袋が必要だそうです。
ハンバーグをこねるときのアレでもいいかな。
1.肉球部分にピンクのレジン液を入れる。

ぷちゅっと絞り出して隅っこを爪楊枝で整えます。
レジン液って色つきのものも透明なんですね。
2.ベランダに出す。

エアコン室外機の上に置きました。
レジンが固まる過程で揮発成分が発生します。
アクリレート系モノマー?(°_°
臭いし、健康によろしくありません。
マスク着用推奨、換気必須だそうです。
外に出してしまえば換気の必要なし。
固まるまで放置でOKです。らくちん。
3.おてて部分にレジン液を入れる。

型の半分くらいまでレジン液を入れます。
クリアとホワイトをまぜまぜ。
なぜホワイトだけにしなかったのか。
それは量が足りなくなると困るから。
くるくる混ぜたらマーブルっぽくなりました。
結果オーライです。
固まるまでお洗濯でもしていましょうかね。
4.丸カンをくっつける。

型いっぱいまでレジン液を入れました。
完成したらストラップなどをつけてみたい。
おてて上部に丸カンをつけることにしました。
セロハンテープで丸カンを固定。
ついでにぷちっと追いレジン。
外に出してお昼ごはんをいただきます。
5.盛りレジン(写真撮り忘れ)。
固まったのを確認したらテープを外します。
なんだか面がぺったんこで寂しい。
さらに上からホワイトのレジンを盛りました。
中央が高くなるようにまあるく、まあるく。
こぼれないように注意して。こんもりもりもり。
そしてまた室外機の上へ。
6.完成。

調子に乗って二つも作ってしまいました。
ながら制作ですので、ひとつに半日かかりました。
ただし実働時間は15分くらい。
慣れればもっと手早くできるでしょう。
凝ったものを作ろうと思わなければお手軽です。
集中力不要。怠け者でもできるほったらかし工作。
おや、餃子の羽のようなはみだし部分がありますね。
爪切りのやすり部分でこすっておきますか。
☆ボールチェーンをつける。

色を選ばなければそこらへんにあるのですが。
せっかくなのでカラーのチェーンを買ってきました。
猫のてんてんおめめは油性ペンです。
レジン液ではパンダの模様が精一杯。
どうしても流れてぽわんと広がってしまうのです。
熟練者のみなさんはどうやっているんでしょう。
いつかまた調べてみようと思います。
次回はキジの右手でも作ってみようかな。
^・_・^ なぜに右手指定?

左手はめんどうだから(°_°

左手の肉球はいちごチョコとカカオ95%チョコ。
右手ならカカオ95%だけでいけるのです。
うちにはピンクオンリー肉球の猫はいないのでした。
なんじゃ、この複雑な配色は。

^ーωー^ 天の配剤。

^・ω・^ 立体の型も太陽でいけるかな。
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