やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

ぺそぺそ猫、ケツの毛を抜かれる。

なんというお下品なタイトルでしょう。

しかし事実ですから仕方がありません。

なぜ私が毎日ペソの尻毛を抜いているのか。

順を追ってご説明いたします。

 

*2024年7月24日のペソ

去年の夏。まだうちの子になる前のペソ。

夏だというのに冬毛が生えております。

手入れも悪くてぼっさぼさ。

ハラハラ抜けるものの、生え変わる気配はありません。

推測するに、これはおそらく栄養不足のせいです。

体に新しい毛を作る余力がなかったのでしょう。

夏仕様になることなく冬を越しました。

 

*2025年6月28日のペソ

押しと粘りでうちの子の地位を勝ち取ったペソ。

昨年のうちに去勢を済ませまして。

今年は駆虫薬もつけました。ぽっちょん。

そうしたら、なんということでしょう。

滴下した部分がちょびっとパゲました。

そこから徐々に薄毛地帯が広がっていったのです。

 

*現在のペソ。

前回スポット薬を滴下してから3か月。

パゲた部分には無事に健康な毛が生えました。

以前よりも色の濃い、コシのある毛です。

とは言っても細くてやわやわですが。

腰の部分まで毛変わりが進んでいます。

ところが、ここからが進みません。

 

顔や前足は自分でお手入れしております。

かなりきれいになりました。

が、おケツ部分は上手にできないらしい。

残った古い毛がごそりごそりと抜けるのです。

 

^・ω・^ おやつ食べる。

よしきた、チャンスです。

 

ごっそり抜きますよ(°_°

おしりのラインにちょろりとハミ毛。

てか、もうこのへん一帯全部ハミ毛。

どこを摘まんでもするりと抜けます。

 

適当なところを摘まんで。

 

するん。

幸いヤツはおやつに気を取られております。

このままどんどん抜いてしまいましょう。

 

つまんでは引っ張り、つまんでは引っ張り。

しゅるしゅるしゅる。

おケツからするすると白い糸が紡ぎ出されます。

ちょっと楽しくなってきました。

大漁大漁。

今回もたっぷり取れました。

 

^ーωー^ ごちそうさま。

はい、お粗末さまでした。

古い毛がちゃんと抜けるのはいいことです。

新しい毛を作るための栄養がとれている、と。

体に新しい毛を作れる余裕と力がある、と。

そういうことですからね。

 

古い毛が抜けなくて、毛並みぼさぼさ。

それは健康状態に問題があるということ。

 

^ーωー^ おててもきれいきれい。

ペソ、六歳半。猫エイズ陽性。

うちの子になったのは去年の10月11日。

やせてはいますが、機嫌よく過ごしております。

鼻水鼻詰まりは相変わらずですけれどね。

 

ところで。

この腹毛は古毛ですか、新毛ですか?

 

^ーωー^ ひみつー。