やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

国民健康保険料と国民年金保険料と被扶養者

今朝のペソ(左)とサバ(右)。

ごはん係の私を出迎えに外に出たとたん大雨。

あわてて母屋の軒下に避難した場面です。

実にノラっぽい。

 

^・△・^ おーい、早くー。

網戸の向こうから呼ばわるクロ。わおーう。

家の中と外、位置が逆ならとてもノラっぽい。

 

^ー_ー^ では、おまんまをいただこうか。

どっしりキジ。それなりに飼い猫っぽい。

 

以上四猫が私の扶養家族。

食費と医療費その他が私のお財布から捻出されています。

そして私本人は、家族の扶養となっております。

現在までの立場の変遷は

 

1.働いていたとき。

 国民健康保険=第2号被保険者

 国民年金保険=第2号被保険者

お給料から直に保険料が引き落とされていました。

 

2.早期退職に伴い種別変更。

 国民健康保険=第2号被保険者(任意継続)

 国民年金保険=第1号被保険者

二年間、自分で保険料を支払いました。

 

3.健康保険の任意継続期間終了・扶養手続き。

 ☆国民健康保険=第3号被保険者(被扶養者)

 ☆国民年金保険=第3号被保険者(被扶養者)

自分のお財布からの支払いがゼロになりました。

 

今年家族が退職しまして、また立場が変わりました。

健康保険は家族が任意継続手続きをしましたので

 国民健康保険=第3号被保険者(被扶養者)

 国民年金保険=第1号被保険者

こうなったわけです。

 

うっかりポンな私は

まだ扶養家族でいられるのだな(°_°

と思い込み、年金のことをまるごと失念+放置。

日本年金機構からお手紙が届きました。

 

「支払いできる?

 免除・納付猶予申請する?」

 

健康保険と年金保険の号数は連動しないこともある。

知っていたはずなのに頭から抜けておりました。

あわてて年金事務所国民年金課に電話連絡。

 【お問い合わせ先】に書いてあった。

そこで自分の間違いに気づいた次第です。

 

食と住は家族に負担してもらっています。

衣料費、交際費、個人的なもろもろは自分持ち。

猫の生活費は当然として、なぜか新聞代も私持ち。

収入はありません。

年金がもらえる年齢はまだ先です。

 

というわけで、

免除・猶予申請させてください(°_° 9

申請用紙の書き方を教えてもらいました。

退職した時もらった辞令のコピーを用意。

本日封書をポストに投函してきましたよ。

 

はたして申請は通るのか。

 

^・_・^^・_・^ われわれの生活は。


^ー_ー^  当然現状維持かそれ以上。

 

^・_・^ ペソ、いてもいい?

 

頑張りましょう、お財布の限り。

猫たちには精神的な恩があります。

世界の行く末も一寸先は闇な感じですが。

どうにか共に生き抜こうではありませんか。

 

だからね。

遠慮しないで、たんとおあがり。

 

それよりガソリン税と消費税ですよ(-_-