
漢字で書くと『亜米利加凌霄花』。
夏の間隆盛を誇ったこの花も、恐らくこれで最後です。
名残惜しいか、と聞かれたら私は即答します。
いやもう充分(ー_ー;
てゆーか、もうイヤです。
とにかくこやつは強い。
酷暑や干ばつをものともせずに伸びる伸びる。
伸びたツルが地面に根を下ろして増える増える。
もう、勘弁していただきたい。
植えたヤツ、出てこーい(°△° ノ
父 °_°)生きてる人で何とかしなさい。
お彼岸だから、帰ってきてもいいと思います。
^・_・^ 現実をみるべき。

はい、すみません。
サバ監督に促されて、ツルをチェックしました。
どこまで伸びているかな。
フェンス端っこで茂る葉っぱ。

ここからツルが道路にはみ出しています。
手繰ってゆきますと
ぎゃー(°△°;

先端が田んぼに到達しておりました。
これはいけません。
すでに根を下ろしています。掘りましょう。
三角ホーと鎌で根元をガシガシ。
ちなみに弱い毒性アリ。食べてはいけません。
かぶれやすい人は樹液に要注意です。
憤怒っ!(°皿°

うーん、微妙。
こやつは根っこが残っているとまた生えてきます。
とても駆除が難しい植物なのです。
ふと横を見ると、
ぐあー!(°△°;

田んぼから生えてきております。
コンクリートにしがみつく根がたくましい。
力ずくでべりべりと剥がしまして、
おらおらおらあー(°△°;
とにかく掘って掘って掘りまくりました。
あっという間に箕(み)に満タン。
落とさないように持ち帰ります。
あ、こぼれた(°_°;

ここなら大丈夫。
農具小屋の下、土のない場所にしばし放置。
しっかり乾燥させてから処理いたします。
やれやれ。
^・ω・^ おつかれー。

クロよ、癒しのすりすりをありがとう。
全員でお迎えありがとう。

それじゃ、おやつにしましょうか。
おや、キジがいませんね。
^・_・^ ここが気になる。

また、しりもように入り込まれましたか。
ケンカはほどほどでお願いします。
※※※
空き地にも侵入していた…。

どうやってここまで来たのでしょう。
ちぎれたツルが飛んできたのかな。
全く油断なりません。
猫にもよろしくないので、ぼちぼち取ります。
^・ω・^ 食べちゃダメなやつ。

