キジがプランターの横に座っています。

秋めいて涼しいお日和。
オウチスキーもお外に出たい気分。
ここから人間の作業を観察しているのです。
それはよいとして、キジさんや。
そのプランターはどうしたことですか。
^・ω・^ ん?

いちご苗、章姫を植えたプランターですよ。
藁の敷き方に偏りがあるようですが。
ここで何をしましたか。
^ーωー^ 少々思うところがあって。

ほほう、聞かせてもらいましょうか。
その思うところとやらを。
^・ω・^ クロは見ました。

キジ兄はいちごをペシっとして、

満足げなお顔をしてました。

証拠映像まであっては言い逃れは不可。
このポーズはトイレですね。
しかし、ブツはありません。
お便りが出にくいのなら病院行きですが。
どうしますか。
^・ω・^ 実は株分けをしてました。

曇りなきまなこ。
なるほど、そうきたか。
では見せてもらいましょう。
クラウンすっぱり。

苗の中心、クラウンが見事に真っ二つです。
いや、1:3くらいの分割かな。
けれど、いちごの株分けはこうじゃない。
いちごが自ら新たな株を作るのです。
その新株はランナーとなってびよ~ん。
新たな土を求めて根を下ろすのです。
^ー_ー^ そうだった…。

やってしまったものは仕方ありません。
分けてくれた株は埋めておきます。
ぽんぽん。

斬られた苗が生き延びてくれるかどうか。
それは章姫の生命力にかかっています。
キジは責任をもって見守ってください。
^ーωー^ ういっす。


