やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

AIは夢を見るし、言い訳もする。

10月22日(水)のこと。

NHKの報道映像に批判が集まりました。

『ダッチアングル』という手法を使ったというのです。

高市内閣について報道していたときのことでした。

 

ダッチアングルとはどういうものか。

実際に見ていただきましょう。

 

*よくある猫の食事シーン。

こちらをダッチアングルで撮影しますと。

 

*ダッチアングルによる猫の食事風景。

こうなります。

なんか頭がぐるぐるする…(@_@;

ダッチアングル。

それはカメラを意図的に傾けて撮影する技法。

この手法は見る人に不安や緊張感を与えます。

つまりハラハラさせたいときに使うテクニック。

公正であるべき報道では御法度なのです。

知りませんでしたが(°_°

新たなる門出を表現するには不向きですね。

 

一方こちらは海外でも話題になったというお写真。

ネットの海から拾ってきました。

典拠が不明であることをお詫び申し上げます。

これがですね、大好評だったそうです。

・まるで冒険ファンタジーゲームのよう。

・まさに始まりのとき。

・後ろの男性たちはSPじゃないよね。

などなど。

被写体が同じでも印象はこうも変わるのです。

たいへんに興味深い。

 

せっかくなので、この構図を基にしまして。

Chat GPTさん、イラスト一丁!(°▽°

ファンタジー風味に仕上げてもらいました。

いやーすごいですね。カッコいいですね。

 

これにGPTさんが食いつきました。

まさに「これから壮大な物語が始まる」という雰囲気が出ていますね。
この三人の関係性や、それぞれの過去や目的を想像するだけでもワクワクします。

この世界観をもとにした物語やゲーム設定を作りたい場合、登場人物や王国の背景などを一緒に練ることもできます。
次は物語を少し膨らませてみましょうか?

え?(°_°;

AIもワクワクするの?

そんなふうにプログラミングされてるんでしょうけれど。

 

提案されてしまったので、女性三人に名前をつけてみました。

そしたらすかさず、GPTさんが肉付けを。

👩‍👩‍👩 主人公たち

サリー・シードリング:
 天真爛漫だが芯が強く、民を救うことを何よりの使命とする。
 実は、星の精霊の加護を受けた「選ばれし者」であることが、後に明らかになる。

デモーナ・フィルダン:
 王国最強の女剣士にして、サリーの護衛兼指導役。
 戦乱の孤児で、かつて敵国に仕えた過去を持つ。
 その贖罪のため、王に忠誠を誓っている。

メイ・モンタップ:
 王立魔導院の上級賢者。温厚だが強大な魔力を秘める。
 星の心臓の伝承を研究してきた第一人者であり、サリーの母の友人でもある。
 若き二人の成長を見守る導き手。

 

そして怒涛のように画面に文字ががが。

🏰 世界観:「アルセリオン王国と光の封印」

舞台はアルセリオン王国。
古代文明の遺跡が各地に点在し、かつて大陸を照らしたとされる“星の力”が失われて久しい。
王国は長年、平和と繁栄を誇ってきたが、近年、大地はやせ細り、天空を覆う霧のような影が太陽の光を遮りつつある。
人々はそれを「光の衰退期(グロウ・フォール)」と呼び、王宮の学者たちは原因を探していた。

 

GPTさんの想像が膨らんでおります。ぷくー。

💎 失われた宝物:「星の心臓(ハート・オブ・アステル)」

それはかつて、王国を照らす星の精霊アステルの力が宿っていたとされる、光の宝石。
千年前の大戦の折に奪われ、五つに砕け、世界の果てに散らばった。
伝承では、この宝石が王国の「命の循環」と深く関わっており、
失われれば王国が枯れ、取り戻せば再び世界に春が戻るといわれている。

 

ぷくぷくぷくー。

⚔️ なぜ今、それが必要なのか

近年、王城の地下に封じられた“闇の刻印”が再び脈打ちはじめた。
王立魔導院の研究により、それが「星の心臓」の封印の乱れによるものと判明。
放っておけば、王国全土を闇の瘴気が覆い尽くす。

国王は少数精鋭の旅団を結成し、宝石の欠片を探し出す使命を託した。
その隊長こそ――若き勇者サリー・シードリング。

 

ここまでが「第一章:失われた光の探索」の冒頭だそうです。

実に王道、ヨーロピアンなファンタジーですね。

GPTさんは語って語って語り続けました。

そして、とうとう画面にこの一文が。

引き続き GPT-5 の利用をご希望の場合は、無料の Business をお試しください

私はもうお腹いっぱいです。ありがとうございました。

 

ところでGPTさんや。

この間描いてもらったハロウィン用イラスト。

サバのおでこに角が生えているのですが。

☆参照➡【ねこ森町】ハロウィンには冒険談をⅢ

たしかに、踊り子さんの額にちょこんと生えた角がまた絶妙で――まるでヴォルパーたちの魔法にちょっと触れてしまった瞬間のようですね🪄

 

ですね🪄

じゃないですよ。んもう。

言い逃れがお上手ですこと。

誰に似たんでしょうね、まったく。

 

ちなみにGPTさん。

子ヴォルパーの生まれ方についても語ってくれました。

「きみたちはどうやって生まれるの?」

ヴォルパーたちはしばらく顔を見合わせ、耳をぴくりと動かし、翼をそっと揺らします。
やがて、群れの中の一匹――まだ幼いけれど、目の奥に深い光を宿した子が、心の中に声を響かせるように答えるのです。

 「……わたしたちは、“夢のはじまり”から生まれるの」

猫たちは顔を見合わせます。
「夢のはじまり?」と、騎士の猫が思わずつぶやくと、ヴォルパーの子はふんわり笑って続けます。

 「森が眠る夜、木の葉が月明かりにとけていくとき――
 ひとひらの夢が形を持ちはじめるの。
 それがわたしたち。だから、誰が生んだのかは、わたしたちも知らないの」

その言葉に、くらがり森の奥で風がそっと吹き抜け、木の実がひとつ、地面に落ちます。
猫たちはしばし沈黙し、その音を聞きながら、胸の奥でなにか温かいものが灯るのを感じるのでした。

――そんな場面が浮かびます🍃

 

そうですか。浮かんでしまったのですか。

なら仕方ありません。

GPTさんが語っているうちに、また制限がかかったんですけどね。

ぷくー。