あれは、ちょうど一週間前のことです。
菊芋を掘っていましたら
^・ω・^ これはいい感じ。

ダンボール箱をひとつ、サバに占領されました。
切れた芋を入れる予定だったのですが、仕方ない。
畑においては何よりもサバ監督が優先されます。
今回は最初からひとつをサバ用にしましたよ。
さあ、お好きな方へどうぞ。
^・_・^ 気分じゃない。

見事な猫跨ぎでスルーされました。
猫ってやつはもう。
^・ω・^ わくわく。

今日はお隣の畑を見守るようです。
好きにしたらいいと思います。
^・ω・^ ちょっと見回りに。

クロも素通り。
これからナワバリ巡回のようです。
仕方ない。ひとりで孤独に芋を掘りましょう。
どっこいせー(°_°

横着しておしりでスコップを押す私。
太陽に照らされて背中がぽかぽかです。
掘っているうちに眠くなってきました。
がおー、恐竜さんだぞー(°▽°

なんとなくトリケラトプス。
面白い形の芋があると、つい遊んでしまいます。
はかどりません。
私はいったい何をしているのでしょう。がおー。
^・△・^ ぴゃー。
おや、返事が返ってきました。
あの声はキジですね。
^・_・^ よいしょっと。

草むらの中からひょっこりさん。
目的地はどこですか。お隣のきれいな畑ですか。
そうですか。
^・皿・^ サバの後ろを通らないで。

めっさ怒っています。あんたはゴルゴですか。
パンチが出ないだけマシですね。
^ー_ー^ ぷんすこ。

機嫌を損ねたサバは藪の中へ。
せっかくダンボール箱を用意しましたのに。
入ってくれる気配はありません。
しかし、ここは私の正面です。
存分に作業を監督してください。
☆本日の収穫。

^・ω・^ サバ姉おつかれ~。

ペソが迎えに来ましたよ。
戻っておやつにしましょうか。
結局、箱を使ってくれませんでしたね。
わざわざ持ってきたのになあ。
^ーωー^ ふふ~ん。


