やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

chatGPTとGeminiの浮世絵対決

つれづれなるままに、日くらし、ぱそこんに向かひて

猫の事などを、ちゃっとじーぴーてぃーに書きつくれば

ふと思ふところありけり。

 楓屋

・・・・・

 

日向でキジがええ顔をしていました。

南の窓から差し込む光がキジを照らしています。

もふ毛くっきり。ほこほこです。

ピントが甘いのはいつものこと。

それも味わいと割り切りましょう。

 

畳の和室に籐の猫キャッスル。

そこに和猫のキジ。

絵のモチーフとしてグッドかもしれません。

へい、ちゃっぴー。浮世絵風キジ一丁!

 

C )かしこまり~♪

by chatGPT

 

AI文字は読めませんねえ。

それはともかく、これは浮世絵でしょうか。

かなり写実的な仕上がりになりました。

畳のもけもけまで実に忠実です。

 

うーむ、かくなる上は。

へい、Gemini。浮世絵風キジ一丁!

 

G ) うけたまわり~♪

by Gemini

 

おお、それっぽくなりました。

キジの足元は畳なんですけれど。

それは認識してもらえなかったみたいです。

 

ではもう一枚。

にこちゃんマットの端っこに座るキジ。

右端に写り込んだひらひらはタオルです。

さあ、『chatGPT×Gemini』の第二戦。

 

C )かしこまり~♪

 

G )うけたまわり~♪

 

chatGPTはタオルを不要と判断したようです。

しかし先ほどよりは浮世絵っぽくなりました。

浮世絵というよりは日本画かな。うーむ。

浮世絵らしさでいうとGeminiの勝ちですね。

あとは好みの問題です。

 

ところで。

同じAIでも指示を出す人間で生成物は変わるのか。

全く同じ文面で友人が試してくれました。

G )は~い♪

友人のGeminiによるキジです。

違いが分かるように並べてみましょう。

 

左:うちのGemini右:友人のGemini

友人のGeminiには謎の光線が入りました。集中線?

背後の壁にもさらりと模様が描き加えられています。

基本的なテイストは変わらないような気がしますね。

私のGeminiの方がキジが老けてる印象はあります。

 

*chatGPTとふたりのGeminiの共通点。

どれも畳を認識してくれませんでした。とほほ。

仕方ないか。畳の目も判然としない状態だもん。

 

^ーωー^ あそこはキジの爪とぎ場なのです。

 

^・ω・^ 猫は浮世絵によく似合う。

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