やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

ふきのとうを天ぷらにしました

台所でオブジェと化していた収穫物。

四か月もののバターナッツかぼちゃ。

二か月熟成の鳴門金時と安納芋。

天ぷらにしていただくことにしました。

 

さつまいもは白い方が鳴門金時です。

どれも良い色ですね。

しかし、これでは彩りが寂しいかもしれません。

旬のものも加えたいところです。

今、ちょうどいいものが生えているのですよ。

 

ふきのとう。

家族が絶対に食べないと言い張る食材です。

 

^・_・^ 自分だけ食べるの?

食べたくないヤツは食べなければよいのです。

私の分だけ採って帰りましょう。

 

ぷっちん。

ふきのとうの天ぷらにはいいこといっぱい。

 

カリウムいっぱい=高血圧に効果あり。

・香り成分フキノリド=胃腸の働きを良くする。

・苦み成分アルカノイド&ケンフェール

 =肝機能強化・新陳代謝促進・発ガン物質抑制。

 

もちろん食べすぎはいけません。

肝臓を悪くしてしまいます。

過ぎたるは猶ほ及ばざるがごとし。

では参りましょうか。調理開始です。

 

フライパンでジュッ。

揚げ物というか、揚げ焼き?

これだと油の消費量が少なくて済みます。

 

ふきのとう、ジュッ。

ふきのとうは調理の前にあく抜きが必要です。

3分ほど湯がいて水にさらす。

ただし今回は採りたてなので、アクが回っていません。

この工程は省略です。

うわ!(°△°;

おっと、水蒸気爆発でしょうか。ポンポン言うてます。

揚げ物をするときは油跳ねに注意しましょう。

 

じゃーん☆

はい、かんせ…。

なんですと、バナメイエビ追加?

めんどくせーな。

 

できました☆

今回はお塩でいただきます。

 

*鯛だし塩&ヒマラヤのピンクソルト。

海のお塩と山のお塩でいただく里の恵み。

贅沢、ここに極まれり。

 

ではでは、ふきのとうをパクっ。

サク、ふわ、とろ~(°▽° o

苦みほぼナシ、やさしい口当たり。

やはり採れたてはよろしいですねえ。

たいそう美味しゅうございます。

 

かぼちゃと芋のかき揚げが残りました。

そんなわけで、今日の晩ご飯は天茶漬けです。

 

お塩の種類って多いですよね(°_°

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