やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

譲り合う猫たち

プランターのいちごに花が咲きました。

株の中心、クラウンのど真ん中に咲いています。

これが実をつけるかどうかは要観察ですね。

 

いちごが植えられているほったらかしプランター。

冬の間、時おり敷き藁がまぜまぜされていました。

*2月17日のプランター。

容疑者はひとりしかいません。

 

^・ω・^ ん?

キジです。

プランターの上に座っているところも見ました。

土を掘り、爪で株分けもしてくれはりました。

あれは言い逃れのできない現場です。

 

ところが最近は藁が乱れることもありません。

いちごが活動を始めたからでしょうか。

^・ω・^ ここはいちごの場所。

そうわきまえて、譲ったのかもしれません。

今は失敗ほうれん草のプランターを掘っています。

 

庭で草取り中、背中に視線を感じて振り返ると

^ーωー^ ^ーωー^ じーっ。

クロとキジがニャルソックをしていました。

さっきまではクロだけだったんですが。

 

^・ω・^ どうぞ。

みんな大好き、タルトベッド。

キジの気持ちを察してクロが譲りました。

 

^・ω・^ では遠慮なく。

 

このへんの力関係?

猫たちの譲り合いの仕組みは面白いです。

クロはキジに譲ります。

サバはシャーッと怒ってパンチして立ち去ります。

 

^・_・^ おととい来なさい。

気合いっぱつマーキング。

乙女なのになあ。

 

そしてペソの場合は

 

^・_・^^ーωー^ キジ兄といっしょ。

譲る必要性を感じていないようです。

キジも無理に立ち退かせるつもりはなさそう。

けれどタルトベッドは諦めきれない。

そんなふたりの思いが、この姿となっています。

ぎうぎう。

 

^・_・^ キリッ。

猫玄関のそば、曲がり廊下の端っこ。

キジがニャルソック態勢に入りました。

しかしいつも場所、マットの上にペソ。

さあ、どうするキジ。

 

^ーωー^ よっこいしょーいち。

あれええ。ニャルソックはどうしましたか。

廊下の方に回ってみますと

 

ほっこり。

 

キジがお気に入りのマットを譲っています。

一番いい場所をペソが独占。

体格も先住権もキジの方が上なのに。

 

^ーωー^ んー。

ペソを押しのけるのは簡単です。

でもペソは体が弱い。

キジはそのへんの事情を心得ているのかな。

ねこねこ関係は不思議です。

よかったね、ペソ。

 

^ーωー^ んー。

 

※うきうき四猫。水音の出所は私の水筒です。

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