やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

みかんの剪定をどうしよう

三月も中旬になりました。

今年もみかんの剪定時期がやってまいりましたよ。

ごらんのようにまだ実がついています。

今年は豊作で、収穫しきれなかったのです。

 

とりたてみかん(すす病っぽい)

 

うまい(°~°

一方で、虫にもがっつりやられました。

チュウゴクアミガサハゴロモ。

カメムシ目ハゴロモ科の外来種。

皮のすす病も、きっとヤツらのせいです。

木を内側から見てみますと。

 

産卵痕だらけ…。

ああもう。腹立たしいことこの上なし。

写真の部分はもう孵化した後ですけれども。

まだ卵のまま越冬しているやつらがどっさり。

こやつらは幼虫も成虫もみかんの樹液を吸います。

ていうか、かなり雑食です。

 

^・_・^ 早く切れば?

そうなんですけれども。

産卵痕のある枝を全部切ろうとすると

木が丸パゲになりそう(°_°;

丸パゲにするわけにはいきません。

光合成ができなくなりますし、木が弱ります。

天敵にがんばってもらうしかないかな。

カマキリの卵がスタンバイしていますし。

クモもいますよ。

 

✂ 剪定の合言葉:迷った枝は切らない

 切るのはこの3つです。

 *上にまっすぐ伸びた 徒長枝。

 *中に入り込む 内向枝。

 *枯れ枝。

 

今日は風が強いので見送り。

お天気と相談してがんばってみます。

 

^・_・^ 他人に丸投げしそうな予感。

それも考えております…。

 

^ー_ー^ まったくもって他力本願。