薄桃色のボケの花。

花にころころと水の玉が宿っています。
夜明け前にはんなりと雨が降りまして。
降り残しの雫が空からぽつぽつ落ちてきます。
農業的にはもうちょい降ってほしいところ。
まだまだ渇水は解消されません。
^・ω・^ ではサバの天気予報です。

お天気キャスター・サバ。
ぴしっといいお顔でスタンバイしております。
座っているのはびしょ濡れの石の上。
なぜ平気なのでしょう。不思議ですねえ。
^ーωー^ ではまいります。

猫による天気予報は日本各地にございます。
こちら田舎地方では
「猫が耳の後ろまで顔を洗うと雨」
と言い伝えられております。
さて、これからのお天気はどうでしょう。
^ーωー^ こんな感じでしょう。

晴れるようですね。
ラストスパートのスギ花粉に要注意です。
土がぬかるんでいるので畑作業はパス。
母屋前の芝生に生えた草を抜くことにしました。
カラスノエンドウ、スズメノエンドウ。
ノエンドウたちがもりもり生えてきましたよ。

一株抜いただけで軍手がぐっしょり。
両手がふやけそうです。むしりむしり。
ふと顔を上げると離れの中にキジとペソ。
^ーωー^^ーωー^ みっちり。

仲良く寄り添っているように見えますね。
しかし私の目はごまかせません。
あそこにはじんわりと熾烈な争いがあるのです。
むしりむしり。
^・ω・^ わあ、いっぱい。

10分ちょいで箕が埋もれました。大豊作。
もう草との戦いは始まっているのだなあ。
^・ω・^ ではおやつにしますか。

猫玄関からつるりんちょ。
私は草山を庭の隅に運びまして。
人間用玄関から入ります。
^ー_ー^ ^ー_ー^ むぎゅうううう。

離れの中ではタルト争い継続中。
踏ん張るキジをペソがぐいぐい押しています。
おやつですよ。
^・ω・^ ほーい。

^ーωー^ 勝った。

勝った…のかなあ。
おやつ、食いっぱぐれますよ。
^・ω・^ 明日も晴れでしょう。

