2026年。
今年もカメムシの大量発生が予測されております。
全国的に越冬数が非常に多くなっているのだとか。
特に西日本・九州・近畿地方では
チャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシ、クサギカメムシ
こいつらが多発する恐れがあるという警告が出ております。
ああ、恐ろしい。
わが畑でも毎年カメムシがどっさり出現します。
特に狙われるのがピーマン。
カメムシたちのブライダル会場→産卵所→託児所。
まるでカメムシのために育てているかのようです。
そこに去年はチュウゴクアミガサハゴロモが参戦。
こいつらも分類によるとカメムシ目。
人間の口までピーマンが届きませんでした。
今年こそはカメムシに勝利したい。
切なる思いで薬剤を購入してまいりました。
*殺虫・予防の虫除けスプレー。

家庭菜園用のスプレー剤は種類が多いです。
しかしカメムシ類に効くものは意外に少ないようです。
みんなカメムシに困っているのになあ。


『いろいろな植物つよし』がカメムシに対応しております。
この商品はスーパーでも手に入るのがありがたい。
さっそくこれをもって畑に行きましょう。
^・ω・^ カメムシいるかな。

いてほしくないですが、いると思います。
ではピーマンを見に行きましょう。
てってって。
*千両ナスの葉っぱがレースに。

おのれ、何ヤツ。
近くに虫は見当たりません。夜行性の虫かな。
一応スプレーしておきましょう。ぷしゅー。
*まんぞくナスにテントウムシ。

この子はいいこです。
うっかりスプレーしないよう気をつけなくては。
*ししとう

無事です。カメムシは一匹もいません。
ししとうは好みじゃないのかな。
おとなりのジャンボピーマンにもいませんね。
さらにとなりのパワフルピーマンはどうかな。
*いた!

カメムシのカップルを発見しました。
クサギカメムシかホオズキカメムシか。
この二匹が結ばれれば大量の卵が生まれます。
その前にきずなを断ち切りましょう。
ぷしゅ—―。

カメムシの動きが止まりました。
このままポトリと落ちるかな、落ちないな。
しばらく眺めておりましたら、もぞもぞ動き出しました。
薬剤の効き目を確かめるつもりだったのですけれど。
待ちきれなくてテデトール、ぶっちん。
その後、まんべんなくスプレーしておきました。
^ーωー^ 効くといいね。

がんばれ、ナス科野菜。
がんばれ、野菜つよし。
カメムシとの戦いはこれからが本番です。
スプレー剤コレクション☆

^ー_ー^ 買いすぎだと思う。