やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

大暑だったので扇風機を買いました。

【腐った草が蛍に為る】という大暑の日。

朝から日が照り、久々に気温が30度を超えました。

 

我が実家には、仏間に古い小さなクーラーがひとつだけ。

扇風機は去年壊れました。

 

サッシを開ければ、それなりに風は通ります。が、暑い。

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私が室内で倒れても、このメンバーが助けを呼びにいってくれるとは思えません。

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買おう、扇風機を(°_°;

 

最寄りのホームセンターで買いました。

   *《商品リンクです。ご注意ください》

 

 

プロペラがくるくる回る扇風機は、危険な気がしたのでこちらを選択。

さっそく組み立てました。組み立てといっても、

本体を台にのせるだけですが…(°_° 

30分以上かかるとは、さすが私です。

 

みんな興味津々。

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やはりハッチが戦陣を切りますか。

 

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と思ったら、すでにサバが反対側から入り込んでいました。

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キジも参加。              おやクロは? おやつが先ですか。

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この後、扇風機の箱は子猫たちのアミューズメントパークと化しました。

 

さて、これで外作業から帰って汗ダラダラの時も安心です。

という話を家族にしましたらば、

 

「今までなかったんかい……」

 

そう、なかったの。

クーラーも使っていませんでした。

 

「なんで?」

 

なんででしょう。自分でも分かりません。

 

草刈りをしていたら、ヤブランの花が咲いていました。

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バターナッツかぼちゃの実、発見☆     マクワウリの実はまだかな?

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外から戻って扇風機の風に当たっていましたら、にわか雨が降り出しました。

雨音を聞きながら、おやつにします。

 

【土潤いて溽暑】土は湿って、蒸し暑い。

【大雨時に行なう】時に大雨が降る。

 

うん、今日はまさに《大暑》ですね。

 

 *参考:コチラをどうぞ

kotobank.jp

草原ポタジェ化計画 ~夢と妄想の分別~

久々のポタジェネタです。

『まだ諦めてなかったのか』

と言われそうですが、

現実を見つめようと思います(°▽°;

 

過日、お向かいのリーダーさんと区長さんに草を刈っていただきました。

 ありがたいことです。

雨が収まって地面が固まったら、区長さんが防草シートを敷いてくださいます。

  ※参照→ ひよこ豆の失踪 - やれることだけやってみる

ありがたいことです。

 

しかし、防草シートを敷いていただいた後、それ以外の場所をどうするか。

防草シートの外側は、やはり草生え放題なのです。

 

さて、ここに『タピアン』という花があります。

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バーベナの一種です。

雑草より早く成長するので、防草効果があるという。

ためしに庭に植えてみましたら、わりといい感じです。

 

色も豊富で形も可愛らしい。

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防草シートの縁に植えたらいいんじゃないかな(°▽° ノ☆

 つまり、ここのところがですね。

 

【現状】

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【施工後】

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こうなるわけです。

図がしょぼいのはお許しください。

細かく描き込みをいれたらば、アップロードに失敗したのです。

 

さらに、防草シートの上にオシャレベンチを置いたりしたらどうでしょう。

オシャレ鉢植えなども、いいかもしれません。

 

と、夢が膨らんだので、区長さんに野望をお伝えしました。

そしてふと時計を見ましたら、

 

朝の6:19でした(°▽°;

 

すごく非常識です。

時間を1時間読み違えておりました。

お会いしたら謝罪をしなくては。

自分の起床時間、どんどん早くなっております。無職なのに。

 

タピアンより先にツユクサ畑をどうにかするべき。

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しなければならないことが多すぎて、混乱中。

我ながら、優先順位の付け方がおかしい。

もっと現実を客観的に見た方がいいな、と反省中です。

 

ー本日の猫ー

私が流し台の前に立つと、集ってくるようになりました。

 

おいしいものがでてくるはず。

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そう毎回は出ません。

今も手を洗っているだけです。

 

冷蔵庫の中に、ねこねこミルクが入っていることを覚えました。

 

冷蔵庫の前で待機中。

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さっき飲んだばかりです。

お腹壊すから、悲愴な声でお代わりを要求するのはやめてください。

 

ダイちゃんのお腹にへばりつく男子たち。

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そのすぐそばでクールにくつろぐ紅一点。

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サバはお母さん(ブチさん)に似て美猫さんです。

毛色は微妙ですが。

 

肉球を狙ってみました。全部後ろ足です。

 

クロの肉球は黒い。         ハッチは毛に埋もれて分かりにくいな。

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控えめな印象の肉球はキジ。      ……? サバの肉球は多色使いですね。

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www.suntory.co.jp


 

 

 

お盆が近いので『里山参道草刈り大会』が開催されました。

🌻「いい加減、直射日光をくれませんかね」

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梅雨のせいだか台風のせいだか分からない、ジメジメしたお天気です。

我が実家の集落のお盆は8月です。

古来からの考え方によると、

『人は、死ぬとお山の上に行く』

らしい。

『お山』といっても、富士山とかそういう名のある高い山じゃなく、近くの里山

それぞれの村の近くには、ご先祖の霊が集まる山があるらしい。

 

極楽浄土や天国に行ったり、自分ちの近くの山の上で寛いでたり。

大ざっばだな(°_°

日本のこういう死生観、嫌いじゃありません。

 

そして、ウチの集落の墓地は里山の上にあります。

きっとここが、祖霊の集まる山なのでしょう。

とても分かりやすい。

 

お盆になれば、地獄の釜の蓋とは何の関係もなく、

かつてこの集落で生きた方々の魂が、お山を降りて村に帰ってきます。

 

生者も死者も使うこの山道を、お盆前に整えておこうというわけです。

 

杉林に挟まれた、お山への道。

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生えているのはほぼ笹です。

戦力外戦力の私のお仕事は、草刈り機で刈られた笹や草たちを集めること。

 

他の方が溝から掬い上げた草や、道の上に散った草をサライでかき集めます。

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*【竹杷(サライ・サラエ)】…『くまで』という呼び名の方が知られているかな。

 

「カエちゃん、草刈っとるとこに近寄ったらあかん」

「カエちゃん、そっち行ったら危ない」

 

私がウロチョロするので、他の方々が作業に集中できません。

邪魔をしないように、遠くでこっそり地面を引っかいておりました。

戦力外にもほどがあります。

 

垂れ下がった枝や枯れ枝は、電動ノコギリで伐採されます。

それも拾い集めます。

 

雨で地盤が緩んだためでしょうか。

水汲み場の屋根の上で、交差するように両側から杉の木が傾いていました。

 

根元から切るのかな。大変そうです。  近寄ると邪魔になるので、枝拾いに専念。

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作業は30分ちょっとで終了。

役員さんたちは1時間早く作業を始めたので、1時間半ですね。

山の上の方はヤブ蚊だらけだったようです。悲鳴が聞こえてきました。

私はひとつも刺されませんでした。

ずっとふもとにいたからね(°▽°; 

 

来週は『お墓掃除大会』です。

これで準備はバッチリです。どんと来い、先祖。

来ても豪勢なもてなしはできないけどな。

 

あ、【あずきバーのお線香】が残っていました。※参照 ↓

kaedeya.hatenablog.com

 

 

センゾ °△°)/ ホンモノを供えんかい!

溶けるわ! \(°△°

 

落雁あたりで手を打ってもらいましょう。

 

ーおまけ・ねこねこ写真館ー

 

友人に、「カメラ目線の写真が多いですね」と言われました。

ものすごくたくさん撮影した写真の中に何枚かある、という程度ですよー。

 

ごはんやおやつを持っていると、必ずこっちを見てくれますけどね。

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すっかりママパパ。ダイちゃんの包容力ときたら…。

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子猫たちをやさしく抱え込む、ダイちゃんの手。

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このときだけは、子猫さわりほうだい。

 

サバが埋もれていたよ。

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本日のねこねこ写真館

ブルーパープルの宿根サルビア

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この花は優秀です。

場所を選ばずたくましく育ち、花期も長い。

とっ散らかった庭を、キリッと引き締めてくれます。

 

さて、お迎えに来てくれたダイちゃんと一緒にお家に入りましたらば、

 

キッチンがとっ散らかっておりました。

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^・_・^ これはいったい…。

 

ダイちゃんもびっくり。

消したはずの電気が点いており、片付けの甘かったゴミ袋がビリビリに。

キャットフードを入れたケースも開いていて(私の閉め忘れ)、

マタタビ入りのおやつをやられました。

 

マタタビでテンション上がっちゃったか…(ー_ー;

 

ここで叱ってもしょうがありません。

本猫たちには、なんで叱られているのか分からないでしょう。

とりあえず、しつけが不十分、ということで。

 

保護者を『コネコネの刑』に処す(°_°

^ー_ー^ とってもりふじん。

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お腹いっぱいになった子猫たちは、

ダイちゃんがコネコネされても、まるで気にしておりません。

 

^・_・^ ^・_・^  じーーーー……。

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^・_・^ ^・_・^ ^・_・^ じーーーーー……。

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何を見ているのか、と思えば。

視線の先には、区長さん。

除草剤を散布機に充填しておられるところでした。

 

なにゆえそんな熱い視線を注ぐのか…(ー_ー

 

猫の興味のツボは分かりません。

 

^・_・^ ? 

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もう区長さんは行っちゃいましたよ。

クロはいつもマイペース。微妙にタイミングがずれます。

ぼんやりしているのかと思えば、要領がよかったり。

 

今日のブームはダンボールバトル。

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n^・△・^ n にゃにゃにゃーっ!  ^・ω・^  もぐもぐ。

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いないと思ったら、白熱するバトルを見守るパパの後ろに。


まだ食べてたのか…(ー_ー;

食べ終わるころには、他の子猫たちは別の場所に移動しておりました。

 

ぽつーん。        お?          ちょいちょい。

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他の子たちだって、単独行動をします。

みんなバラバラだったり、2・2のセットになったり。

心の赴くままに走り回って、遊んで、寝転がって。

 

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なにはともあれ、元気がいちばんです。

幸い体調を悪くする子はおりません。

もりもり食べて、しっかり出しております。

 

なぜ、空っぽのお皿に集う(ー_ー;

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なぜ出もしない…以下略(ー_ー;

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理解に苦しむ行動もありますが、それはヒトも同じですし。

あの丸い頭の中で、きっと何か考えているのでしょう。

 

自由にすればいいですよ。

ここにいる間は。

新しい家族ができたら、そっちのルールに従ってください。

 

新しい家族。

現われるかなあ。

メロンと桃と猫と私

昨日の午後のことです。

メロンが届きました。   桃をいただきました。

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………(°▽°; ← フルーツ大好物

 

盆と正月とクリスマスと誕生日が腕を組んでスキップしながらやって来た。

そんな感じです。

どちらも、送り主がみずから手塩にかけて育てた果物です。

美味しくないはずがありません。

 

桃は少し若い。

一方メロンはまさに『19日が食べごろ』、とお手紙に書いてあります。

おりしも今宵、家族は宴会で不在。

ひとり占めですがなー♪(°▽° ノ

 

 

vegetable-gardenさま、ありがとうございます。

あなたさまが丹精込めたメロン、みなさまに見せびらかしたいと思います。

 

【北海道から旅立ったメロン】

www.vegetable-garden.work

 

【私の食卓に見参!】

網目の立体感、すばらしい手触り。   ここも食べないとね☆ 

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  *美味しいメロン:網目がしっかり盛り上がっている。ずしっと重量感がある。

熟しているのに、果肉がほどよく引き締まっております。

香りは控えめ。切ったとたんプーンと香る、というのではない。

これが高級品というものか。

 

まるごと食べたいところですが、それでは実の美しさが伝わりにくいでしょう。

1/4に切り分けました。

 

では、じっくりご覧ください。

 

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果肉の保水力がすごいです。

スプーンですくったときに、ムダに垂れてくるってことがない。

 

ほら、よくあるじゃないですか。

グルメ番組で、ハンバーグを切ったとたん肉汁がざあっと流れてくるの。

流れちゃったら、お肉スッカスカにならないのかなあ(°_°

って思うのです。食べてないから分からないですけど。

 

ひとくち、パク…(°~°

甘みが上品です。

そして後味がいい。

たまに、口の中に苦みが残るメロンがありますが、そんなこともない。

さわやかです。

 

ぱくぱく(°~°

お皿にメロンジュースがたまって困ることもない。

メロンの水分は、果肉と共に全部お口の中に入ってきます。

 

ぱくぱくぱくぱく(°~°

真面目な味がします。

きちんと、誠実に育てたというのが分かります。

こんなに真剣にメロンを味わったことがあったでしょうか(いやない)。

作り手さんの苦労を、ブログで見ていますから。

丁寧にいただきま……あれ?

 

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もうなくなっちゃいました(°_°

あっという間でしたね。

vegitable-gardenさま、ごちそうさまでした。

たいそう美味しゅうございました。

どうぞこれからも、日本の食のため、ご尽力ください。

本州から北海道に向けて、精一杯のエールを送ります。

 

 

ー本日の猫写真

子猫たちを呼ぶと、たまに返事をするようになりました。

みんな大好き、キッチンの窓。

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ブラインドのひもで遊ぶクロ。

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この直後、勢いよくブラインドが降りてきました。

その音に驚いて、全員逃げました(しばらく隠れて出てこなかった)。

 

んもー。びっくりしたわー。

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今日もダイちゃんはがんばりました。

おなかにキレイにパゲがならんでいます。

 

^・△・^n ばらさないで。

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明日もがんばろー。

子猫の親離れって、いつですか?

百香(モクビャッコウ)の茂みに潜むブチさん。

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ブチさんは家の中に入りたくて仕方ないようです。

けれど、入れてあげるわけにはいきません。

彼女はその気になれば網戸を開けることができます。

家の中の引き戸を開けることができるのですから、当然ですね。

網を破られるのと、どっちがつらいかなあ(ー_ー;

 

十年単位で破れたまま放置されていた網戸を張り替えたのは、去年。

自分でやりました。

大小合わせて8枚。

今年もやれ、と言われたらイヤです。

 

外でニャーニャー鳴くブチさんの声に、子猫たちが反応します。

特にサバとクロ。

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ただし、子猫の関心は長続きしません。

 

n^・ω・^n n^・ω・^n n^・ω・^n わーー!

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あっという間に興味が他のことに移ってしまいます。

 

親離れ完了間近?(°▽° ノ

 

みんな大好き、キッチンの窓。      毛布に覆われたピアノ。

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やはり高いところが好きですね。

ただ、気になるのは飛び降りるときの足音です。

 

u^・ω・^u   どったん☆

 

全員、けっこうな音がします。

おかしい…(ー_ー

 

バレエ用語に【パ・ドゥ・シャ(Pa De Chat)】という言葉があります。

直訳すると【猫の脚】または【猫のステップ】。

これは昔、山岸涼子さんの『アラベスク』というコミックスで知りました。

バレリーナがどったんばったん足音をさせているところなど、見たことない。

本家本元の【猫の脚】が、そんな不調法なことでどうしますか。

…って聞いていませんね。

 

ハンテンを引っ張るのに夢中。      がぶ。

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ハッチに気を取られていたところ、音もなく忍び寄ったキジにやられました。

やればできるけど、やらないだけなんだな(ー_ー;

 

自分の足音を気にしないのは、のびのび暮らしている証拠。

そう解釈しておきます。

 

^・ω・^; とくべつおやつ…

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子育てに励むダイちゃんのために、おやつを用意するのですが。

気配と匂いを嗅ぎつけた子猫たちが、ものすごい勢いで奪いに来ます。

結局ダイちゃんが押し出され、新しいおやつが開封されることになります。

 

パパにも遠慮無し、か…(°_°;

 

本当に、親離れの時期が近いのかも。

そう思いつつ、庭の草取りをして戻ってきましたらば。

 

甘えるハッチをなめてやるダイちゃん。 サバも来ました。

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結局はいつも通りの、猫の塊が。

…あれ?

 

サバがキジの背中をなめています。

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これって、すごい成長なのではないでしょうか。

キジとクロは必死に父のチチに吸い付いていますけど、

ハッチも一歩引いて兄弟たちを眺めていますね。

 

このあとまた全員でダイちゃんのお腹に顔をつっこんでおりましたが。

 

^ー_ー^ むっつり。

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そうそう。

親猫が子猫を突き放し始めるのは、生後3ヶ月くらいからだそうです。

子猫の親離れが完了するのは、生後半年。

もちろんこれは、親子がずっと一緒に暮らしている場合です。

   *参考→ 猫が親離れする時期とその注意点について

 

生後半年って。

もう、子どもが産めるようになっているのではなかろうか。

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ひよこ豆の失踪

ひよこ豆の花が咲いてから、ひと月が経ちました。

     ※参照→ #毎日が猫祭り - やれることだけやってみる

畑に出てみますと、サヤができております。

 

おお、収穫ができるか(°▽°  ノ

 

喜び勇んで手に取って見てみましたらば、

 

からっぽでした。

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うーん。これはどうしたことでしょう。

実は私、ひよこ豆が実っているところを見たことがありません。

新しい物好きの祖父や父も、コレには手を出しておりませんでした。

大きさからすると、このサヤの中に豆が1個入っているはずです。

孵化してして、どっか行ったのかな(°_°

 

そんなはずはないので、今さらながら調べてみました。

  *参考→ 希少!国産「ひよこ豆」栽培への挑戦! | 株式会社まつの

 

サヤが緑色のうちに根元からバッサリ刈り取って、

逆さに吊して乾燥させ、しかるのちに脱穀するべきだったらしい。

緑色のサヤを探してみましたが、見当たりません。

うん。収穫失敗ですね(°_°

 

ひよこ豆のツルや葉っぱは元気なので、そのまま生やしておきます。

処分したところで、次に植えるものがありません。

何も考えていませんでした(°_°;

 

今年の夏は、トマトとウリ科のナニかが収穫できれば良しとします。

1年や2年で軌道に乗るわけがありません。

 

こちらはウドの大木。

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文字通りです。

こちらも収穫時を逸してしまいました。

気がついたら私の背丈をはるかに超えていました。

植えたのは多分父です。

来年も生えてくるでしょう。次こそは…

覚えていられるかなあ(ー_ー;

 

猫ばかりにかまけていたツケが回ってきました。

 

つい最近お向かいのワカさんとリーダーさんが草を刈ってくださいました。

しかし、また緑の海に戻るのは時間の問題です。

夏はこれからなのです。

 

「人間は草には勝てん」

 

みなさんそうおっしゃいます。

歴戦のプロが勝てないのなら、私に勝ち目はありません。

 

せめて、畑の境界線に防草シートを敷きましょう。

区長さんに相談しましたら、あっという間に

 

防草シート用スペースがきれいになりました。

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降り続いた雨のため、地面が柔らかいのでシートを敷くのは後日になります。

そのときはまたお世話になります。

 

もう、寝るときに足を向ける方向がありません。

どうしましょう。

 

ー本日の猫写真

 

廊下に足を投げ出して座っておりました。

ひょいひょいと跳び越えていくハッチ。 クロは肝試しをしているのだろうか。

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私のスリッパになにか恨みでも?   きみたちは本当によく食べるな。

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子猫たちの自由な振る舞いに、ダイちゃんが感化されています。

今まで、元ノラとは思えないほどマナーが良かったのに。

構ってほしいときは、ダイレクトにアピールするようになりました。

 

^・△・^n  ナデナデが足りない(ガブ)。 あ、痛かった?(ペロン)。 

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私の腕を抱え込んで、ケリケリしてきます。

子猫たちのじゃれ合いを見ていて、自分もやりたくなったようです。

それがダイちゃんの愛情表現なら、受けようじゃないか。

かなり痛いけど。

 

毎日がんばってくれているんだからね。

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