やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

鈴鹿山系を越えて

♪ 坂は照る照る 鈴鹿は曇る。

 あいの土山 雨が降る。

  *鈴鹿馬子唄

 

どこもかしこも晴れておりました。

 

土山サービスエリア

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絶好のドライブ日和。

京都『みやこめっせ』に行ってきました。

目の前に平安神宮

知らんかった…(°_°;

 

知っていたら御朱印帳を持ってきたのに。

でもきっと、体力がもたないだろうな。

 

文学フリマ京都》。

予想より早く到着できたので、準備から参加しました。

滑り止め付き軍手が支給されました。

ラッキー ♪(°▽°

軍手に喜ぶ参加者は私ぐらいのものでしょう。

 

倉庫の中からこっそり撮影。

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ものすごい数のブース。

確実に埋もれます。

何か爪痕をのこさねば。

私がここにいたという、確かな証しを…。

 

残してきました。

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スタッフの方がホワイトボードに文字を書いていらっしゃるその隣りで。

 

キノコを描いたのは私です(°▽°

 

開場と同時に来店くださった、風任せ 浮浪雲さま。

それから、開物発事さま。

snow36さま。

わざわざのお運び、ありがとうございます。

みなさまのおかげで、心細い思いをせずに済みました。

 

差し入れまでいただき、感無量です。

嬉しいので、ご披露(°▽°

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肝心の内容などの報告につきましては、

また改めて。

本日は力尽きました。

みなさま、おやすみなさいませ。

最後のセンター試験と私。

^・ω・^ いいお天気なの。

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共通一次試験』やら『センター試験』の日は、

天気が荒れるイメージがありました。

今年の伊勢国

風は強いけれど、ピッカピカのお天気です。

まれに見る気象条件…(°▽°;

 

来年は『共通テスト』と名称が変わります。

 

「対策がー」

「準備がー」

 

テレビに映る高校生のみなさんが、不安を口にしておられる。

 

あわてるな これは孔明の罠…(ー_ー

じゃなくて。

おとなや世間が煽りすぎ。

 

共通一次試験』が『センター入試』に変わったときもそうだった。

高校のカリキュラムから外れた試験なんて、実施できないんですよ。

だから受験生のみなさんは、

そんなに焦ることはないと思うのです。

 

記述式問題もなくなったし(°_°

これは想定内。

あの大量の答案を誰が採点するんですか。

マークシートだったら、機械でびろ~んですけどね。

 

手書き文字を採点するのは、大変なんだぞ。

緊張のあまりぷるぷる震える手で書いた文字。

「読めないから✕」

採点者も、それは人としてつらいでしょう。

必死で解読しようとすると、すごく時間がかかります。

 

場合によってはパソコン入力を認める、というのもね。

絶対どこかのパソコンで不具合が起きそうな予感。

英語のリスニングの機器だって、いろいろあるじゃないですか。

あんなシンプルな道具なのにね。

 

実は姪っ子が受験生です。

早起きして遠い試験会場に向かいました。

おやつも忘れずに持っていったようです。

頭を使いますからね。

糖分大事。

って、どこのLですか。

平常心がすばらしいです。

 

おばちゃんは文学フリマの準備がまだ完了しておりません。

明日なのに。

 

^・_・^ 明日のごはんは、どうなるのだろう。

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いつもより置きごはんを多めにしましたが、

さっきダイちゃんがもりもり食べておりました。

まあ、何とかなるでしょう。

 

さて、私も目の前の現実と向き合おうと思います。

まずは持ち物の点検から…。

セイタカアワダチソウに埋もれるまでは。

曇天のロウバイ

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猫のお出迎え。

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^・ω・^ おはよー。

 

また少し目ヤニが復活してきましたね。

便秘がちなダイちゃん。

涙を流すほど踏ん張っているのでしょう。

大腸をすっきりさせるために、あとでお腹のマッサージだな。

 

まったりタイム。

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朝ごはんを食べて、外でひとっ走りした後です。

雨が降りそうなので、もう外出はやめておこうね。

 

ところで、さっき掃除をしていて気づいたんだけど。

 

犯人は誰かな?(°_°

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襖の構造を初めて知りましたよ。

同じ図柄の紙が何枚も張られているんですね。

タケノコの皮みたいです。

下から鮮やかな色が出てきました。

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^・ω・^n はんにんは、たぶんコイツ。

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私もそう思います。

クロは網戸にもガシガシ登ります。

きっと追いかけっこでもしていて、勢い余って登ったのでしょう。

怒ってはいません。

ここで生活しているものが確かにいるという証しですから。

 

^・ω・^; なんかあった?

 

いや、ちょっとしんみりしているだけ。

 

第162回芥川賞直木賞の発表があったのですよ。

ebookjapan.yahoo.co.jp

 

そんで、

古川真人さんの『背高泡立草』のあらすじを拝読したのです。

 

家はね、住む人がいなくなるとすぐ荒れるんです。

それはそれは、あっという間に。

私が毎日通っているこの実家も、

今はかろうじて持ちこたえておりますが

これからのことは分かりません。

心の帰る場所、『ふるさと』が荒れる。

そして、遠くない未来には無くなってしまう。

考えるだけで喪失感プルプルです。

 

まあ、千年先まで残るとは思いませんが(°▽°;

 

いつかここも埋もれて、時代と共に忘れ去られて。

で、遺跡としてひょっこり発掘されたりね。

 

今はちょっと。

古川さんの作品、平常心では読めない気がします。

もう少し悟りを開かないとダメかな。

 

庭で白い南天を見つけたよ。

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あがけるうちは、あがこうか。

 

《商品リンク》 


【第162回 芥川賞受賞作】背高泡立草

水を飲んでくれない猫のために。

サバ:ちょっぴりおてんばな女のコ。

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お姫さま気質。

ごはんのときも、特別待遇を要求してきます。

 

*ダイちゃん、キジ、クロ → 床の上で奪い合い。

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*サバ → 出窓で優雅にお高いカリカリ。

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この姫サバ。

ごはんをもりもり食べてくれるのはいいのですが、

水を飲んでくれません。

昨年末には、膀胱炎になってしまいました。

 

* ↓ 病院でエコー+レントゲン。

kaedeya.hatenablog.com

わずかですが血尿もありましたので、結石の有無も調べてもらいました。

その後、投薬を6日間。

一旦落ち着いたのですが、また膀胱炎ぶり返しの気配。

 

水を飲め! \(°△°;

 

はっきり言って、私の通院費より高額です。

そうそう何度も通えません。

水分補給の必要性を諄々と説いて聞かせます。

 

^・_・^ のみたくないもん。

 

そりゃそうだ。

飲みたくないものは飲みません。

猫だし。

冬場に冷たい水は、人間でも飲みたくありません。

なんとか知恵を絞ってみましょう。

 

▇ 試してみました

1.ウェットフードにお湯を加える。

 いいお出汁のスープになるのでは、と思いました。

 が、お湯を入れすぎるとフードそのものを食べてくれません。

 ^・ω・^ のこりはおいしくいただきました。

 ダイちゃんの肥満につながります。

 ほんとに少量しか入れることができません。

 やらないよりマシ、というところでしょうか。

 

2.ねこねこミルクにお湯を加える。

 これも、お湯の分量が多いと飲んでくれません。

 ^・△・^ そのままよこしなさいよ。

 怒られます。

 しかし、これはお値段もカロリーも高いのです。

 補助手段にはなりますが、限界がありますね。

 

3.水を入れる器を変える。

 ペット用の給水器はいろいろ市販されております。

 ちょろちょろ水が流れている噴水みたいなものとか。

 活性炭フィルター付きとか。

 目移りしそうなくらい、種類があります。

 ただ本心を言うと、あまり贅沢品は与えたくない。

 

猫たちのお気に入り=庭の手水鉢。

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好みのうるさいサバも、ここの水はしっかり飲みます。

猫あるある。

こんな猫たちに高価な給水器など、あまりにもったいない。

 

室内でも自ら好んで飲んでもらうには…。

 

器を手水鉢サイズにしたらどうかな(°△°

 

例えばこういう猫鍋みたいな ↓

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安定感もありますし、すでに水飲み用器として実験済み。

先住猫のきゅるさんが、とても喜んでおりました。

ただし、これは錆びるのです。

金属ですから。

 

で、思案していたところにブックマークのコメントが。

 

洗面器!(°▽° o

 

なぜ思いつかなかったのでしょう。

洗面器なら安定も良く、お湯を入れても大丈夫。

キジの使い回し写真ですが、ほら。

 

飲みやすさが全然違います。

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水の器を洗面器に変えてから、いいことがありました。

キジはとにかく水が好き。

がぶがぶ飲んで、けろ~んと戻していたのですが。

吐き戻しがなくなりました(°▽°

 

そして有り難いことに、

サバもここで水を飲むようになりました。

数度目撃しているのですが、写真はありません。

カメラを向けたら逃げられました。

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器を洗面器に変えて以来、

サバの『小さなお便り』は正常です。

踏ん張る姿もなく、量もしっかり出ています。

 

高い給水器を購入しても、水の入れ替えは必要です。

洗面器なら、面倒な掃除も不要。

毎日1回か2回、洗ってお湯と水を入れるだけ。

 

びば、洗面器☆(°▽° ノ

 

この冬はこれで乗り切ろうと思います。

 

《商品リンク》この洗面器、欲しいなあ。

 


ケロリン桶 関東版 00350

 

※水分補給の大切さについては、こちらを↓

kazuhiro0214.hatenablog.com 

庭に白いマンリョウが生えた。

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大粒の赤い実が美しい『マンリョウ』。

私の好きな植物のひとつです。

かわいいから(°▽°

ひょろ~んとした細い幹が伸びて、

てっぺんの方にわさわさっと葉っぱが付いて、

その下につやつやの実がぶらさがります。

 

マンリョウ(万両)

サクラソウ科 ヤブコウジ

▇ 常緑低木(~60㎝くらい)

▇ 花期:6~7月、熟果期:11~5月

▇ 分布:日本では関東地方以南

花言葉:寿ぎ(ことほぎ)、財産、徳のある人、金満家、慶祝…。

 

鳥がお腹に実を入れて運び、どっかでポットンと種を落とします。

そうやって、仲間を増やしていきます。

観賞用として売られていますが、もともと山林などに自生しています。

気がついたら庭に生えていた、ということもよくあります。

 

^・ω・^ あれは?

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ああ、それですか。

左側に枯れ果てたホトトギス

右側の沈丁花はもう蕾がついていますね。

真ん中にあるのはマンリョウのはずなのです。

 

それだけなぜか赤くならなくてね(°_°

  

^・_・^  他のは…?

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^・_・^ みんな、赤いの。

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撮影に失敗したので1本しか実が写っておりませんが、

ダイちゃんの進行方向には、マンリョウが何本も生えています。

みんなしっかり赤いです。

単に色づくのが遅れただけ、ということはなさそうですね。

実の大きさからしても、十分熟しております。

 

では、これは一体。

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インターネットは便利です。

ちゃちゃっと検索。

 

▇ シロミノマンリョウ

 

うわあ、初めて知りましたよ。

マンリョウって白いのもあるんですか。

赤と白を並べて、縁起物。

お正月の飾りとしても人気があるようですね。

 

ほんのりと淡い黄色の実もあるようです。

▇ キミノマンリョウ

 

鉢植えでも育てることができます。

赤い実のマンリョウを植える(置く)ときは、ぜひ

東・南東・南側に。

赤い色は五行でいうと、南の方角に当たります。

縁起物の赤いマンリョウを南に配置しますと

幸運を呼んでくれるんですって(°▽° o

 

お正月はちょっと過ぎてしまいましたが、

実は生き生きしています。

もしかしたら、ホームセンターなどでお値下げされているかも。

今がチャンスかもしれません。

 

^・ω・^ 幸運はどっちからくるかな。

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気長に待とうか。

 

《商品リンク》お高いものもあるのだな…。 

ウドの大木、根っこに敗北。

ウドの大木(9月25日撮影)。

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※2019年9月25日撮影。

 

▇ ウド(独活):ウコギ科タラノキ

▇ 大型多年草

▇ 日本全土、樺太や韓国あたりの山野にも自生

▇ 栽培する場合は、盛り土や遮光をして白く柔らかく育てる。

 ※軟化栽培

 

英名も『UDO』。

のびのびと自生しております。

軟化栽培など全くしておりませんので、

『山ウド』。つまり山菜に分類されます。

もちろん、もともとは祖父が植えたのであろうと思われます。

30年物のウドです。

夏になると背は2メートル以上になります。

 

▇ ウドの大木:成長すると食べられない上に、

 茎は木のように長いが柔らかくて材にも使えない。

→ からだばかり大きくて役に立たない人間の喩えに使われる。

 

あまりにも茂りすぎて、手に負えません。

 

2020年1月14日の状態。

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今のうちに根っこをなんとかしておけば、

春にちょろっと出てきた若芽を収穫できるかもしれません。

 

スコップで掘ろう(°_°

^・ω・^ では、見張りをしよう。

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何の見張りをしてくれるのか分かりませんが、

ダイちゃんが付き合ってくれました。

 

掘っても掘っても根っこ。

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先が見えません。

どんだけ長いんだか。

 

^・ω・^ 飽きた。

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格闘している間に、ダイちゃんはどっかに行ってしまいました。

チビたんもついて行くようです。

仲が良くて結構なことです。

 

気を取り直して、全体重をスコップにのせて

ざっくりこ(°_°

思いっきり差し込んだスコップの先に、

ガツンと石のような手応え。

コブになった大きな塊を発見しました。

 

ここから、若芽が出るのかな?

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ぼけぼけですが、球根のようなものがくっついています。

ここから無数の太い根っこが伸びており、

早い話が、

 

どうにもなりません(°▽°;

 

よっこいせーと引っ張りましたら、

ぶちっと細い根っこが切れて、後ろにひっくり返りました。

もう、知りません。

 

^・_・^ やはり、だめだったか。

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転がっていたら、ダイちゃんが戻ってきました。

スコップと三角ホーを片づけたら、

八つ当たりすることにします。

 

おなかワシャワシャワシャー。

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芽が出るのは4月頃のはず。

私はudoの若芽を収穫できるでしょうか。

 

^・ω・^忘れると思う。

私もそう思う(°_°

お正月もお坊さんは走っていた。

実家のご近所で法事があったので行ってきました。

今日じゃなくて昨日のことです。

^・ω・^n いっしょに行く。

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すぐお隣の区長さんちだったので、ダイちゃんがついてきました。

ぽってぽての体型ですが、機敏。

けっこうなジャンプ力。

足も速いです。

たまに自分のお腹の出っ張りを忘れて引っかかりますが。

 

もちろん、会場には入れません。

玄関まで付いてきて、みなさまに顔見せして帰りました。

 

お坊さんはいつもの、顔なじみの方です。

今は宗派の行事が目白押し。

とてもお忙しくお過ごしのようです。

 

お勤めの合間の世間話にうかがったのですが、

1月初めから、遠く房総半島の方までいらしたそうです。

プリウスで6時間(°△°;

 

お引っ越しで地元を離れた檀家さんに、ご不幸があって。

「来てくださーい!」

という連絡があったそうです。

 

 

帰省に初詣に旅行に、お出かけする方が多い時期です。

公共交通機関は使いにくい。

荷物も多いですからね。

で、自分で車を運転して往復したそうです。

これもある種の『行』と言えそうです。

 

もちろん、現地にもお坊さんはいらっしゃいます。

けれど、たまに聞く話なのですが

昔から親しくしていたお坊さんに頼みたいという方がいらっしゃる。

 

別のお坊さんにも聞いたことがあります。

呼ばれた先は北海道…(°_°;

飛行機で津軽海峡を越えていったそうです。

 

お坊さんが走っているのは『師走』だけじゃなかったよ。

 

法事から戻ったら、お線香の匂いのせいか、

ダイちゃんに逃げられました。

ちょっと寂しかったです。

^・ω・^; ごめん。

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~おまけ・昨日の中猫たち~

  ※ちょっとお外を警戒中。

 

キジ:おこたに潜りたい気分。

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クロ:おこたに潜りたい気分。

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サバ:おこたを独占中。

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