やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

ユニクロがなければ、しまむらに行けばいいのよ

なんやかんやあって、早期退職したときに

家族にぶっすりと釘をさされました。

1.適度に外出すること。

2.おしゃれ心を無くさないこと。

 

私は一日中、家の中の同じ場所にいることができます。

自慢になりませんが。

ソファーの横に本を積んで、お茶とチーズとポテチを用意しておけば

トイレに行くとき以外『立ち上がる』という動作すらしません。

家族にとって最も心配な案件の現われが、『釘その1』なわけです。

 

行き先が実家オンリーなのはどうかと思いますが、ちゃんと外に出ています。

今のところ。

 

問題は『釘その2』。これは妹から刺されました。

人目を意識しなくなり、身なりに構わなくなって、

ダッサダサに老け込むのではないか、と。

 

お気遣いはありがたい。

しかし、もともと私はおされな人間ではありません。

以前にも書きましたが、ファッションセンスもありません。

     ※参考→ しましまと水玉をつなぐもの - やれることだけやってみる

 

仕事を辞めたときは

ユニクロ解禁!

と、喜んだものですが、行動範囲が変わった結果、

ユニクロが遠くなりました。

その代わり

ファッションセンターしまむらが近くなりました。

 

行きましょう。しまむらへ。

事前にどのようなものを買うか、はっきりさせておきます。

そうしないと、私の性格上、要らんものを大量に買い込むに決まっています。

 

【予習】

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ファッション雑誌を参考にします。      ↑ 109ページ

 

あれこれ検討して、

*ふんわりもこもこカーディガン(ピンク系)

*レギンス(ベロア調・黒)

を探すことにしました。

脱『しましま生活』

            ※冬物衣料は、厚手のチャックシャツも多く所有しておりますので要注意です。

 

【成果】

             

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ふっくら切り替え袖ニット(ネイビー)   胸元シャーリング入りブラウス

コーデュロイパンツ(アイボリー)     もこもこフーディー(モカ茶)

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(°△°; あれえ? 

何かが、どころではなく、大幅に違う。

       ちなみに、全部合わせるとこんな感じになります。

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          お値段はこんな感じです。

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茶色のもこもこはコートだったんですね。900円。

 

【復習】

なぜ予定と結果が全く異なるものになったのか。

ピンクが全然似合わなかったから。

うん。知ってた。

着ていて気持ちがもぞもぞするのはイカンです。

 

 

 

癌ネコきゅるさん、半分だけ本気を出す

玄関先で日差しを楽しんでおります。

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暖かいねえ。今日は何をしようかねえ。

^・ω・^「なにかしなきゃいけないの?」

切羽詰まったお仕事がないので、かえって何をしていいか分からないという贅沢。

周囲も私に生産的な行動を期待しておりません。

実家の空き家化を食い止めているだけで、ありがたがられているんですけど。

^・ω・^「ひなたぼっこ、してればいいじゃん」

 

では、日向ぼっこしながらできることをやりますか。

 

草削りと忍者くまでを買ったんですよ。  草が少ない今がチャンスかな、と。  

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キク科の草がけっこう元気なので、大きく育つ前に何とかしたいのです。

ハルジオンヒメジョオンも場所をとるので困りますけれど(花はかわいい)、

ヒメムカシヨモギなんぞに群生されると、手がつけられませんから。

 

庭に咲いた花は季節外れの梅じゃなくて、どうやら四季桜だったようです。

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この桜を眺めつつ、玄関までのアプローチと、雑木林の入り口の草を削ります。

草削り、使ってみたらすごくよく取れる。

なぜ今まで使わなかったんだろう。

ね、きゅるさん。

 

ものすごく便利な道具。          ものすごく光るきゅるさん。

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なんでそんなに光っているのですか?

^・ω・^n「ここで見てるから、がんばりなさい」

……はい。

作業に集中することにします。

 

しゃがんで、わしわしクマデで地ならしをしていると、お尻に毛皮の感触が。

ん? もうおやつの時間でしたか?

顔を上げると、それはきゅるさんではありませんでした。

しっぽを振って、じゃれついてくるソレは

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(°Д°; いぬー?!

しかも、きゅるさんヤル気ですか?!

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あわあわあわ  0(°△°0=0°△°)0

だだ、誰かに押しつけ…ではなく、助けを求めなくては。

 

あとでこうやって写真を見ると、きゅるさん、本気出していません。

背中を丸くしていますが、毛が逆立っていません。

^・△・^「知らないおうちに勝手に入るなんて、ちょっとしつけてやらなくては」

という顔です。

       \ 犬、かなり自由 /

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あ、お隣のセリさんが車のそばにいらっしゃる!

押しつけるつもりは毛頭ありません。

この困惑を分かち合って頂きたいだけなのです。すみません。

やたら人なつこい犬を抱えてお隣に走ります。

 

すみませーん、この犬どこの子か知りませんか?

セリさんも初めて見る犬だそうですが。

開いた車のドアから中に乗り込もうとする犬。

「あああ、ちょっとちょっと!」

セリさんに飛びついたり、あちこちの臭いをかぎまくったり。

はしゃぎまくって満足したらしく、集落とは反対の方向に走っていきました。

放っておいても自分でお家に帰れるでしょう。犬ですから。

少しセリさんとお話ししてから、家に戻ります。

 

きゅるさんがおやつを催促にきました。  本日のおやつです。

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もりもり食べるきゅるさん。

と、外でなにやら話し声が。

出て行ってみると、お隣の家の前に一台の軽トラックが停まっています。

 

「カエちゃん、犬が戻ってきた」

 

どこに?

トロール隊のおじーちゃんの車の助手席に。

 

「大通りを歩いとったで、危ないと思って」

 

おじーちゃんが車のドアを開けたら、乗り込んできたそうです。

まるで、家族のお出かけに同行するかのようなリラックスぶり。

このまま駐在所に預けに行ってくださるそうです。

セリさんと二人でお見送りします。

 

「あの人に預けておけば安心やね」

はい。

赤い首輪がついていました。きっと大切にされている飼い犬でしょう。

飼い主さんが現われるといいですね。

現われなくても、あのおじーちゃんが飼ってくれそうな気もします。

 

それにしても、きゅるさんや。

なぜわざわざ家から出てきてまで、犬に立ち向かったのですか?

もしや、私がいじめられているとでも思ったのですか?

 

\ ん~? なんのことかなー /

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癌ネコきゅるさんの、乙女のポリシー

冷たい雨上がりの月曜日になりました。

j実家に到着しますと、今朝も重機に遅れを取っておりました。

      \ かつてはノラ猫も和む空き地だった場所 /

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今は荷重を支えるための土台となる柱がいっぱい。

    \ コンクリートの泉がどっさり湧いているみたいですね /

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本日から、土を入れて家が建つところを高くする作業が始まります。

さて、棟梁さんと職人さんにご挨拶をしてから家に入ります。

 

        \ きゅるさん、激おこ 💢 /

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むちゃくちゃ怒っています。

喉をゴロゴロ鳴らしながら、全身をわなわな震わせて何やら抗議しています。

お夜食が足りなかったのでしょうか。

ウェットフードを湯煎して差し上げます。

 

^°△°^💢「にゃぐにゃぐ、うるるるるる…」

食べながら怒っています。

何だろう。私何かしましたか? …おや? どこからか涼しい風が。

 

あっ! 窓をひとつ閉め忘れてた!

きゅるさんの寝室が、一晩中吹きさらしになっていました。

そりゃ、怒るわ。すみません。

       ^ー_ー^💢「今日はここから下りません」

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                       はい。精一杯暖めさせていただきますorz。

 

作業の見学は諦めましょう。

きゅるさんを膝に乗せたまま、喪中はがきの準備をします。

読書をします。

ご飯を食べます。

トイレに行くときと、きゅるさんがご飯を食べる時以外はずっと膝の上です。

 

口の中に癌を患っているきゅるさん。

6月に、獣医さんにはこのように言われました。

 

1.腫瘍が大きくなると口が閉じられなくり、ヨダレがだらだらこぼれてきます。

2.臭いがどんどんきつくなります。

3.食欲が落ちて、やせて、弱っていきます。

11月19日現在、きゅるさんに該当する事項 のみ

 

喩えるならば、虫歯がものすごく悪化して、歯槽膿漏もひどくなって、

 

   歯医者さんに怒られるレベルの口臭。

 

そんな臭いを嗅ぎながら食事をするわけですが、平気です。

きゅるさんは頑張っています。

 

舌の置き場にも困るほど下顎が腫れているのに、しっかりご飯を食べます。

ご飯を温めてお皿に移して、ランチョンの上に置くまでお行儀良く待ちます。

かにかま以外は…。

 

  ☆通称:かにかまダッシュ

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あああ、おしりが椅子からはみ出して。

それにしても、ふっくらと素晴らしい毛艶で。けっこうなことです。

 

ヨダレに関しては、神経質なほど気を遣っています。

少しでも垂れてしまうと、輪っかの内側をいつまでもなめています。

 

眠るときもきゅっと口を閉じています。  寝相はまあ、アレなときもありますが。

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健康な人間だって、ヨダレくらいこぼすのに。

そんなに気にしなくていいのに。

 

^・ω・^ 見苦しい姿はお見せしません。

 

そんなポリシーを感じます。

きゅるさん、そろそろ12歳。

まだまだ乙女ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番地があるのに地図にない場所

日本の土地にはすべて所有者がいます。

そして、大字小字(おおあざこあざ)のうしろに番地がついています。

畑や田んぼにも番地があります。

『地番』っていうんですけどね。

恥ずかしながら、私は実家の田畑の正確な位置を知りません。

 

        \ 法務局で地図を請求してみました /

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これは一般に公開される情報ですので、自分ちの土地でなくても請求できるようです。

法務局に行って、

「公図ください!」

と、元気よく言ってみましょう。有料ですけど。

 

で、請求してみましたら、

「この地番の公図はありません」

と言われてしまった土地がありました。

どこかというと、

種別:山林

本格的な林業を営んでいたわけではありません。里山の一部です。

祖父が、スモモパッションフルーツブラックベリーを育てておりました。

 

おそらく、デジタル化の波が押し寄せてきたとき後回しにされて、

データ化されないまま今に至っているに違いありません。

地元の役場でも聞いてみたんですが、どこの山も事情は同じ。

「当事者に立ち会ってもらわないと、土地の境界線は分かりません」

では、代替わりして人が変わっていったらば…。

   T(ー_ー)T オテアゲェー

だそうですよ。

資料はどっかのダンボール中で、人知れず眠っているのでしょう。

捨ててないならあるはずです。どこにあるか分からないだけで。

 

地図がないのなら、記憶を頼りに行ってみましょう。

自転車に乗るのは久し振りだなあ。

コレ、絶対空気抜けてるな。

 

\ さあ、山に入るよ! /

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住所を見ると、字桃谷(仮名)となっています。

以前草刈り大会の会場となったため池、桃谷池(仮名)の近くだと思うのですが。

                ※参照→ もろびとこぞりて草を刈る - やれることだけやってみる

 

   サイクリングにはよい季節♪     だけど自転車で山道はやっぱきつい

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細い道ですが、舗装されています。

きちんと里山を活用している方々は、軽トラックで行き来します。

登っていくと、ため池が見えてきました。

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\ このため池、結構でかいな /

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あまり近づくと危険ですが、なかなか良い景色。

ため池に沿って、山道は続きます。

お? 何やら舗装道路から山へと分け入る道が…。

 

 勝手に入られないよう封鎖されています。 この法面には見覚えがあるような。

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幼き日の思い出によると、入り口はサビサビの鉄の門扉で閉じられていたはず。

しかし半世紀近く前の記憶です。取り替えたかもしれないし。

山の中の私有地への入り口なんて、どこも似たようなものだからなあ。

 

確信がもてないまま、引き返すことにしました。

こんなところで何かあったら、誰にも発見されません。

日の高いうちに人のいるところに、って来る途中一人しか見かけませんでしたけど。

 

帰りは下りだからラクかと思ったら、落ち葉や落ち竹がコワイです。

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次に来るときは、ホーストレッキングとしゃれ込みたいな。

馬、飼ってないけど。

 

 

 

晩秋の里

実家の近辺を歩いてきました。

社会人2年生まで住んでいた集落です。

どんなふうに変わったかな~と。

 

野焼き日和:今日は風がいい感じ

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実家の南側は田んぼが広がっています。変化なーし^^。

西へと向かいます。

 

柿の木:鳥への贈り物がひとつ残してあります。

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この屋根は、公民館。

明日は老人会の催しがあるとかで、区長さんたちが準備をしておられました。

あとから思えば、ひと気があったのはここだけだったーωー;

 

紅葉と山茶花:生け垣は少なくなりました

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手入れが大変ですからね。どこのお家も垣根はフェンスです。

…と歩いているうちに、あろうことか道に迷いました。

お家が建替えられていたり、更地になっていたり、崩れていたり。

 

無住のお寺:昔は子供たちの遊び場でした

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私が物心ついたときには、すでにお坊さんはいらっしゃいませんでした。

古い集落の東の端。

小さいながら条里制っぽい構造の集落ですから、ここが一条通の真ん中になります。

お地蔵さま:お花が供えてあります    羅漢さん:新しい石像もありますね

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お掃除も行き届いています。

ご近所の人たちがきちんとお世話していらっしゃる。

なんとなく、ほっと安心したりして。

 

路地から覗くとセンリョウがあったり   菊が道にはみだしていたり

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どちらも、田舎の庭の定番ですね。

小菊はどこの畑にもたくさん植えてあります。お供え花になります。

 

八重葎(ヤエムグラ)の宿

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見た目で空き家だと判断するのは危険です。

ここは単に放置されたキッチンガーデンで、

奥に人の住む家があって、こちらが裏口側だという可能性も。

 

お山の道:国道への抜け道

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右側の竹林の向こうに杉林があって、そこを登っていくと墓地があります。

墓地への入り口を通り過ぎたところに、ゴミ集積所があります。

実家から集積所まで300メートル弱。一輪車を押していきます。

金曜日の朝、キャメルのブレザーを着た女子高生が

「おはようございます!」

と笑顔で挨拶してくれました。

元気に自転車を漕いで山を登っていきます。

ここからバス停まで、まだ1キロ以上あるよ。いや、2キロ近いかな。

バス停から高校前までは、バスで15分。

大変だけど、体力がつきます。

こんな山道、変質者も出ないわ。ストーカーに狙われないよう気をつけるんだよ。

 

回れ右して、実家に戻ります。

昼寝なう

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なんかこう、しんみりしてしまいました。

花やあらぬ 里や昔の里ならぬ 人も我が身も ながれゆく雲 (よみ人ワタシ)

                            ※『月やあらぬ~』のパクリだよ☆

この季節は切ないね。

 

ちょっと、飲んじゃう?

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ソラナックスのお世話になっているから、普段は飲まないんだけどさ。

 

 

 

 

 

 

 

草原ポタジェ化計画 ~キウイを収穫してみようか~

 

11月も半ば。

やらねばなるまい。

ああ、気が重い。

腹も重い。

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きゅるさんや、そこで日向ぼっこするのはやめてください。

猫が玄関マットの上で丸まっているのは可愛いですが、

人間がこんなところで寝転がっていると、ご近所の方々にドン引きされます。

^・ω・^「んじゃ、どっか行けば?」

軽く言ってくれますね。

 

     \ 本日の現場はここだぞ? /

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キウイフルーツ: 原産地 中国

ニュージーランドで熱烈に品種改良され、美味しくなって日本にやってきました。

このキウイ棚を作ったのは祖父です。

祖父はもう、新しいもの好きで。

ポカリスエットステビアが発売されるより前に、ステビアの栽培をしていました。

ゴーヤの熟した赤い実を食べさせられた、40年前の甘苦い思い出。

 

キウイを植えたとき、祖父は得意げに言いました。

「日本には、こいつにつく虫はまだおらん」

育てやすいのは確かなようです。

つる、伸び放題。

 

では、意を決して。棚の下にもぐります。

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フキ。ジャノヒゲ(タマリュウ)。枯れたミョウガ、他……。なんたる混沌。

植えたのはどっちのジジイだ \(°Д°#

祖父か? 父か? 雑然としすぎだろ。 

どっちにしろ、そのDNAは私にも引き継がれているがな。

 

  こっちを見てもキウイ          あっちを見てもキウイ

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棚の西側の方に実が集中しています。

キウイフルーツは雌雄異株ですから、雌株の枝が西側に張りだしているのでしょう。

それはまあ、どうでもいいです。問題なのはコレ。

 

      \ 柱が傾いとるがな /

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ピサの斜塔より傾いています。

今これが倒れたら、誰が私を助けに来てくれるでしょうか。

 

   \ おや? あそこに何やら青いものが /

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日当たりの良い畑の中で、きゅるさんが寛いでいます。

あそこは、お隣のワカさんのキッチンガーデンです。

手入れが行き届いていますから、さぞ居心地がいいことでしょうな。

キウイはマタタビ

人間にとってのお酒みたいなものです。

きゅるさんはキウイがお好きではないようで、近づいてきません。

私がキウイに埋もれたら、ご近所に知らせてくれるでしょうか。

いや、猫がニャーニャー言っても、おやつをくれて終わりでしょう。

 

さっさと終わらせましょう。

収穫時を迎えたキウイの実は、力をこめなくてもポコッと取れます。

 

  \ 大きさや堅さは気にしなくてイイみたい /

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ちょっと引っ張って取れない実は、残しておきましょう。また後日。

押し上げるようにして枝から外す要領で、ポコッポコッと。

楽しい。

同じ房にぶら下がっていても、取れるものと取れないものがあります。

この差はなんだろう。

開花とか受粉の時期の違いかなあ。

 

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今日はこれくらいで勘弁しておいてやろう。

このキウイたちは、まだ食べられる状態ではありません。追熟します。

 

【一般的な追熟の方法】

1.リンゴ(ジョナゴールドとか王林)と一緒にビニール袋に入れておく。

              ※ふじは不向きなようです。

2.テーブルの上でコツンとするかポトンと落としてストレスを与える。

              ※表皮に傷があると自然と熟するようです。

 

ひとつだけ、なんとなく柔らかい実がありましたので切ってみました。

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ちゃんとキウイです。

ちょっと舌がザリザリしましたが、食べられなくもなくもなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の本棚

今週のお題「読書の秋」

本屋さんに出かけると、いつも散財祭りになります。

その結果がコレですよ。

 

\ 本棚の扉が閉まりません /

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ジャンルごとに分けてはあるんですよ。

どの本がどの辺にあるのかは、大体覚えています。

奥の方にある場合は、発掘作業に時間がかかります。

まれによくあることですが、知らない間に地層変動が起きています。

そうなると、絶対見つかりません。

 

一応書き物もするので、資料は別にまとめています。

 

\ 靴箱サイコー /

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\ 日焼け対策はこうです /

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で、おススメ本

入江泰吉 万葉花さんぽ』(小学館文庫)

万葉集の和歌と写真(カラー・モノクロ両方アリ)のコラボがとても素晴らしいです。

コンパクトサイズなので、古都散策のお供にもよろしいかと。

眺めるだけでも、時間空間心の旅が楽しめます。

 

『ニャンコロカムイ』全3巻 /樹 るう(バンブーコミックス)

コミックスです。

アイヌの伝説をもとにしたコメディー。笑えます。

シリアス系がお好きな方には『二つの歌三つの物語』全2巻もおススメです。

 

他にもたくさん紹介したい本はあるんですよ。

 (どうも人生に現実感がないわ。私はどこの世界を生きているの?)

という迷いや不安がある方には、明恵上人(みょうえしょうにん)の『夢記』

明恵上人については、たくさんの方が書いておられます。

 

新刊書は本屋さんに並んでいますけど、動きの鈍い本はすぐ撤去されますからね。

『活字離れ』『紙の本離れ』が叫ばれる昨今ですが、新刊めちゃくちゃ多いもんなあ。

 

姑息な私は、このついでにまたCMなんぞを…。

※ ファンタジーはお好きですか? ~インド風味編~ - やれることだけやってみる

 

※ 人生において滅多に起きないであろうことが起きたのでダイマします - やれることだけやってみる

 

                       在庫数を確認するのがコワイ(((°_°;