昨年4月にたくさんの花を咲かせた沈丁花。
※2025.4.1
秋ごろから少しずつ元気がなくなりまして、
現在はこのような哀れな状態になっています。
しょぼ~ん。
※2026.2.17
まったくもって、見る影なし。
沈丁花の寿命は20~30年くらいとか。
とてもデリケートな木です。
・根が弱く、移植などで傷ついたりするとダメになる。
・寒さにはわりと強いけれど、暑さに弱い。
・西日が嫌い。
・水不足になると枯れ、多すぎると根腐れ。
なかなかに気難しい。
この木が何歳なのかは分かりません。
母屋建て替えの時にここに移されました。
8年ほど前のことですね。
おそらく、そこそこの年齢かと思われます。
^ー_ー^ お世話しないから。

いや、これだけ育っていれば。
私がお世話すれば、かえって機嫌を損ねるでしょう。
根元の状態。

ぐらつきはありません。
木そのものは枯れていないようです。
地面の状態もほどよい感じ。
夏の酷暑のせいかな(°_°
根っこに高温障害が出たのでしょう。
昨年の暑さは本当にひどかったですから。
それでじわじわ弱っていったのかな。
枝の弾力性はそれなりにあります。
曲げるとしなります。
内側にちょろりと葉っぱ。

復活するかどうかは、五分五分というところか。
幹の根元をそっと爪でこすって、緑色なら…。
^ーωー^ お花、見に行く?

いきなりですが、どこへ?
^ーωー^ 白梅紅梅、花盛り。

背後からキジが追い越していきました。
あ、これは。
^・ω・^ ここが入り口。

そんな隙間、私には通れませんて。
てかそこはお向かいさんちです。
たしかに各種梅が満開ですけれども。
^・ω・^ 見てみてみー。
人は勝手によそんちに入ったりしないのです。
猫はネズミを捕るから黙認されているのです。
ああ、しだれ梅が美しい。
とりあえず、沈丁花は様子見です。
一切の手出しは無用。
何かしてやろうとすると余計に弱ります。
人間ができるのは見守ることだけ。
無事に新しい葉っぱが出てきますように。
※ロウバイ。ようやく咲きました。





























































