木や草花のこと
はらはらと紅葉が散りかけています。 実家の雑木林にあるのは出猩々(デショウジョウ)。 春の新芽のころと秋。二度の紅葉が楽しめます。 今年はプロにがっつり剪定してもらいましたので 実にしょぼい(°_° 紅葉を楽しむのは来年に持ち越しですね。 けれど枝…
茂みの中からごきげんよう。キジです。 キジは今、警戒中です。 きのう人間がペソを病院につれていきました。 帰ってきたとき、小さな箱を持っていたのです。 あれはアレです。首にぶちゅっとされるヤツ。 ダニやノミが寄ってこないお薬だそうです。 決して…
萩の葉が黄色く色づき始めました。 枝が暴れ放題でわっしゃわしゃ。 今日はこの萩を切ってしまおうと思います。 落葉してからの方が枝は見やすいです。 けれど枝が硬くなってあちこち引っ掛かります。 髪の毛とか、服とか、眼鏡とか。 今日はお天気もよく、…
畑の入り口近くに大きな椿の木があります。 その下に生えているのはアスパラガス。 もこもこの茂みの下はサバのお気に入りです。 ^ーωー^ ここで人間を観察するのです。 今日の私のお仕事はアジサイの剪定。 その前にサバに連れられて椿の下へ。 蕾がたく…
キジが株分けしたいちごのプランター。 その傍らにたたずむサバ。 プランターの真ん中になにやら丸いものが見えます。 ひとつやふたつではありません。 コロコロと集団を形成しております。 しゃがんでじっくり見てみますと。 サバ色のきのこ。 プリーツスカ…
クイズです。 とある花の写真の一部をアップにしてみました。 たぶん、みなさまも見たことがあると思います。 この花の名前をお答えください。 ☆上級者向け。 ここで正解した方はすごいです。 ・植物に詳しい。 ・とっても勘がいい。 ・私の性格をよく分かっ…
離れの玄関わきにイシミカワが生えました。 タデ科イヌタデ属。 *漢字名:石実皮、石見川、石膠 *花期:7~10月 *花言葉:正体不明の、謎に包まれている、気まぐれな。 ・・・ 繊細なつるに、三角の葉っぱ。 丸い実は熟するにつれて、 薄緑→ピンク→紫→…
秋の空に映えるアメリカノウゼンカズラ。 漢字で書くと『亜米利加凌霄花』。 夏の間隆盛を誇ったこの花も、恐らくこれで最後です。 名残惜しいか、と聞かれたら私は即答します。 いやもう充分(ー_ー; てゆーか、もうイヤです。 とにかくこやつは強い。 酷…
ぽそぽそと雨の降る九月二十日、彼岸の入り。 ついに、ついに。 最高気温が30度を下回ってまいりました。 ひゃっほう! o(≧▽≦ 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 秋ですか、秋ですよ、秋ですね。 *** きのうはお昼過ぎに実家に行きまして。 …
まんまる満月、コーンムーン。 九月八日の夜。 せっかくの天体ショーを見逃しました。 0:09に一度目が覚めて、はっと気づいたら3:40。 月食は終わり、お月さまはまん丸。 防犯ライトが浩々とあたりを照らしていました。 ざんねんむねん。 そして本日…
みなさま、ごきげんよう。キジです。 口を開けているのは「にゃー」ではありません。 暑いのでハフハフしているのです。 んもう、どこに行っても暑い。 キジの毛はみっしりしているので余計に暑い。 人間がぺろんと皮を一枚脱いでいます。 なぜ人は服を着ね…
キウイ棚のそばに、淡いピンクの花が咲きました。 夏水仙(ナツズイセン) *ヒガンバナ科ヒガンバナ属 *学名:Lycoris squamigera *原産国:中国 *別名:ハダカユリ、ケイセイバナ *花期:7月下旬~8月 *花言葉:楽しさ、深い思いやり、悲しい思い出…
私が観察している、よそんちのタチアオイ。 『花がてっぺんに到達すると梅雨が明ける』 という言い伝えがあります。 ☆本日のタチアオイ。 かなり上まで咲いていますね。 せっかく梅雨前線が復活したというのに。 今週末で梅雨が明けそうな勢いです。 今日は…
庭の雑木林のジャングル化が進行しています。 ちまちま枝を切っているだけでは追いつきません。 プロの庭師の方にお願いすることにしました。 モズのヒナたちも全員巣立ったようですし。 今なら花を咲かせている木もありません。 要望を伝えるために、雑木林…
*茅花流し(つばなながし) 雨の気配を含んだ南風のこと。 茅(ちがや)が穂をつけるころに吹く。 初夏の季語。 ・・・・・ 田んぼの畔にふわふわ揺れる白い穂。 チガヤの花、ツバナです。 私は『つんばら』と呼んでいます。 ☆若い穂 ☆旅立ちのとき。 種が…
私がうんと幼かったころ。 たぶん六月のことだったか思います。 ばあちゃんが背の高い花を指さして言いました。 「あれがてっぺんまで咲くと梅雨が明ける」 その花はタチアオイ。 田舎ではごくごく普通に見られる花でした。 小学校に入学して、てくてく集団…
グミの実ころころ おおきくなった。 ヒヨドリ、スズメ、メジロにツグミ。 空から鳥が狙ってる。 もう実は赤い? まあだまだ。 お日さまサンサン 木を照らす。 ころころグミの実 黄色くなった。 食べてもいいかな? も少しお待ち。 グミの実ふわふわ 葉陰に揺…
どんぶら川の上流にはざあざあ滝があって。 滝の上には桃の園があります。 そこで華やかな宴が開かれたのは三月。 桃の節句のことでした。 あれからそろそろ二か月。 桃の花は散り、緑が濃い影を落としています。 晴れた空を見上げながらてくてく歩くと、 大…
三月。花が咲く前のボケの木です。 枝が得体のしれない何かに覆われていました。 うっすら緑がかっているような。 灰色っぽいような。 実はずっと以前から気がついておりましたが、 葉っぱも花も元気だし(°_° と放置しておりました。 しかし、なんだか範囲…
キウイの枝が芽吹き、若葉の緑が日差しに映える四月の半ば。 ^ーωー^ よき季節である。 朝日にころころ、ご機嫌なキジ。 最近、わりとハタケスキーです。 今日も私より早く畑に出勤していきました。 さて、どこにいるのやら。 ^ーωー^ うまうま。 キウイ…
キリシマツツジが咲き始めました。 柔らかな丹色の花がいい感じ。 蕾もたくさんついて、これからに期待が持てます。 一方、こちら。 沈黙のドウダンツツジ。 たぶんドウダンツツジだと思うのですが。 ここ数年、花を見ておりません。 若葉はちょこちょこ出て…
掘っ立て小屋横のサルトリイバラ。 サルも捕まるトゲトゲ植物です。 だから猿捕り茨。 *サルトリイバラ科 *別名:山帰来(サンキライ) *花期:3月下旬~4月上旬 *結実:晩秋 *花言葉:不屈の精神、元気になる 山に捨てられた病気の人が、サルトリイ…
ミツバツツジが咲き始めました。 春本番。ヒノキ花粉も本番です。 さて、本日の作業は雑木林のユリ摘み。 ターゲットはこれです。 ユリの若い芽。 単子葉植物ですので、葉っぱが一枚ぴろんと出ております。 これがですね、雑木林の中にどっさりいるのです。 …
ツクシの季節が終わり、スギナが元気に生えてきました。 わが実家には母屋と離れがありまして。 母屋には家主さん家族、離れにはご先祖と猫たちが住んでいます。 先週末、家主さんが母屋前の芝生をきれいに刈りました。 そのため、離れ前の草がものすごく目…
三月下旬は外に出ることができませんでした。 コロナのせいです。 寝ている間に今日はもう4月ですよ。 猫たちとは10日間も会っていません。 ちょいと様子が気になります。 意を決して実家に行ってまいりました。 *沈丁花、満開。 *南向きの椿、満開。 …
秋にバッサリ剪定したアジサイ。 緑のかわいらしい芽が出てきました。 刈り草ファイアの跡地からもひょっこり。 ツクシと球根植物であろう何かが顔を出しています。 チューリップっぽいですが正体は不明。 咲いてみないと分かりません。 ^・ω・^ いいお天…
なかなか咲いてくれない沈丁花。 三月に入ってからちょくちょく観察しておりました。 例年より遅れること二週間ほど。 ようやく昨日、開いている花をひとつ見つけました。 ☆本日の沈丁花 *花言葉:永遠、栄光、不死、不滅。 顔を近づけると、清々しい中に甘…
こんにちは、キジです。 暖かくなったと思えば急に雪が降ったり。 風がびゅうびゅう吹いたと思えば、次の日は穏やか。 春先というのは空も人間も気ぜわしい季節です。 猫の気持ちもなんとなくそわそわ。 インドア派のキジもお外を歩きたい気分になります。 …
咲きそうで咲かない沈丁花。 霧雨けむる朝。 三月も中旬となり、カタツムリが活動を始めました。 なのにこの沈丁花ときたら。 一体いつになったら咲くつもりでしょうか。 ^・ω・^ 花をお望み? はい。春らしい花を求めています。 できれば、よい香りのする…
三日ぶりに外に出ますと、外はすっかり春でした。 足元を見ると、芝生からクローバーがこんにちは。 ふと視線を上げるとデッキの下に猫。 ^ーωー^ 頭寒足熱。 まぶしい日差しから顔をカバーしております。 気温は10度ですが直射日光はギンギンです。 椅…