ご機嫌サバ猫。

この顔はたぶん笑っています。
全身の表情とも矛盾はありません。
^ーωー^ サバ姉~。

ペソのすりすりを踏ん張って受け止めるサバ。
嬉しくはないけれど仕方ないという顔。
以前はもっとあからさまに避けていました。
もともと血縁もない、同じ年のノラ猫でしたからね。
ペソを一緒に暮らす仲間と認めた結果がこれです。
心情と表情の印象は一致していると思われます。
猫は犬と比較すると表情筋が少ない、とか。
笑っているように見えるのは人間側の解釈。
などと言われております。
そんなポーカーフェイスな猫ですが、実は
276種類の表情を持つらしい☆
比較進化心理学者であるブリタニー・フローキーウィッツ氏。
そうしてこの結果を得たそうです。
さてはネコスキーだな(°_°
犬だって、家畜化の過程で表情筋を獲得したのです。
表情を作るときには人間のマネをしたんじゃないかなあ。
それなら犬の笑顔が人間の笑顔に似ていても不思議じゃないと思うのです。
そんでもって、これは猫にも同じことがいえるのでは、と。
うちの猫どもは私の表情をマネをしているかもしれません。
サバやクロには声のトーンをマネされている気がします。
ということは。
☆キジ・ザ・シブシブ顔
このしょぼしょぼ顔の責任は私にあるのでしょうか。
私はこんな顔をキジに見せているのでしょうか。
いけません。
もっと楽しげに! 生き生きと!
へい、キジ。遊ぼうぜ!
^・_・^ 何事?

276種類とか贅沢は言いません。
もう少しだけ表情豊かになってほしい。
ポジティブな方向で。
せっかくでっかい目を持っているのです。
ポテンシャルはあるはずなのです。
楽しくはしゃげば筋肉が活性化するやもしれません。
さあ、顔面筋を鍛えましょう。
私の頬のたるみ防止のためにも。
^ー_ー^ つきあってやろう。

うわあ、小憎らしい顔ですこと。
態度もふてぶてしい。
いや、これは体形のせいですね。
そうれ、お腹わしゃわしゃだぞー。
^・_・^ うおっ!

おほほほ、いいお顔ですこと。
そうれそれそれ。
全身わしゃわしゃしゃー。
反撃してもよくってよ。
^・ω・^ ならば、参る。

さあ、来い!
^ーωー^ ひゃっふうう!

ははは、届かんぜよ。
あんよ、こちょこちょ。
^ーωー^ うきゃきゃー。

キジ、大興奮。
こんなに遊ぶのは久しぶりですねえ。
^ーωー^ ふー、ふー。

いかん、キジがばててしまいました。
私も汗びっしょりです。
暑さを考慮に入れるべきでした。
しかし、これだけ遊べばきっとええ笑顔が。
^ーωー^ いい勝負だった。

友好のぺろりんちょ。
ああ顔が。顔が戻ってしまいました。
疲労の分、猫相の悪さが増しています。
過ぎたるは猶及ばざるがごとし。
次回はもうちょっと手加減しましょう。
^・ω・^ クロもかまってください。

あまえんぼ顔が得意なクロ
私の技術不足ゆえに、カメラで捉えられません。
お見せできないのが残念です。
^・ω・^まだまだヒミツがいっぱいだぜ☆
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