手水鉢横の枝豆が小さなさやをつけました。

小さい秋、みつけてますか?
ごきげんよう。キジです。

昨日、うちの人間が庭の草を刈りました。
視界良好で猫の肉球にもやさしいです。
涼しい時間帯には運動もできますよ。
ごきげん、ごきげん。

今日もクロはどこかに出張中。
秋は動物の動きが活発になりますからね。
家の守りはキジの背にかかっています。
そしてペソのお守りもキジの役目です。
ぺったんこ。
む、サバのにおい。

マーキングをするのは男だけじゃありません。
女のコも主張するんですよ。
^・△・^n ここはサバのおうち!
留守を守っているのはキジなのに。
んもう、上書きしてやろうかな。
キジ、ブラッシングしようか(°▽°

人間がキジのご機嫌をとってきます。
機嫌をとって、ケガの様子をみようという魂胆。
分かっていますよ。キジはお見通しです。
でもブラッシングは気持ちがよいので許しましょう。
うふふふふ。

ノラ猫しりもようにやられた左足。
きちんとお手入れしましたからきれいです。
ほうれ、ほれほれ。

全身くまなく抜かりなし。
どこを探られても平気です。
さあ人間よ。
思う存分チェックするがよい。

ん?

やられました。

そうでした。
秋の始まりはワクチンの季節。
キジとクロのお注射は九月の真ん中でした。
抜かった。忘れてた。

キジが捕まっているというのに。
なぜペソは平然としていられるのでしょう。
自分も同じ目に遭うかもとか思わないのか。
やつに背中を預けてはいけなかったのです。
しかたない。おとなしく行きましょう。
あのお医者さんのお注射は痛くないのです。
こわくない、こわくない。

車でドライブ、ぷっぷくぷー。
ついでに足のケガも診てもらいました。
ワクチンと化膿止めに抗生剤をぷちっと。
お注射二本、痛くなかったです。
「また大きくなりましたね」
と言われましたよ。
現在のキジの体重:7.02㎏。
ついに7キロを超えました。
キジのことは
ニホンジャンイナカキャット
と呼んでください。

そして人間よ。
このキャリーはもう限界です。
面倒がらずに新しいバッグを出してください。
棚の中にあるのは知っているのです。
^・_・^ たしかこんな感じのヤツ。
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