やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

春の雪と小松菜の花

しろねこだるま参上☆

昨日、春分の日は全国的に大荒れの天気となりました。

橋の上で電車が止まったり、船が大変なことになったり。

さまざまな被害が報道されていました。

私の住む田舎地方も台風と紛う風が吹いて、一歩外に出れば飛ばされそうな勢い。

しかも寒の戻り(極)でドン冷え。

さっぶー ((((・;・ o

危険ですので家の中に閉じこもって過ごしました。

 

一夜明けておんもを見ますと、辺りはうっすらと雪化粧。

冬の間は暖かい日が多かったのに、なぜ今ごろ。

ぷんすかぷんぷん。

おのれ、こうしてくれる! \(°;°

早朝、6:30。

鼻水をすすりながら作成したのが上の雪だるまです。

 

雪はふるふる。

ぶるぶる寒い春の日。

車を走らせておりますと、菜の花の咲く畑で手を振る人影が。

°▽°)これ、もっていきなー。

元大工のおじいちゃんでした。

ちょっくらおじゃまして摘ませていただきました。

菜から伸びる黄色い花がいかにも春らしい。

 

どこを採ればよいのやら。

菜花の蕾を収穫するのは初めてです。

育てたことがありませんからね。

°▽°)ポキッと折れるところで摘みな。

しんなりしているところは筋張っているのだそうです。

 

このへんかなー。

ぽっきん。

いい音がしました。折った茎から水がこぼれてきます。

このままかじっても美味しそうですよ。

おじいちゃんは卵とじにするのが好きだそうです。

いいですねえ。

ぽっきん、ぽっきん。

 

どっさり収穫。

私が摘んだのは小松菜の蕾。

他にも菜種(なたね)の蕾をいただきましたよ。

 

いつもいつも、いただくばかり。

お返しできるものがありません。

申し訳ないですと言いましたらば、

°~°)ええフキがあるやん。

そうでした。

うちの畑には誰かが植えたフキがあったのでした。

キウイ棚の下に生えるフキは、ご近所でも評判が良いのです。

もう少し季節が進んだら、フキ狩りに来ていただきましょう。

 

^・ω・^ 案内はサバが。

畑猫サバの本領ですね。

 

^ーωー^ ここでわしゃわしゃします。

ころりんちょ。

で、肝心のフキは。

 

^・ω・^  これから茂ってきます。

ふきのとうがしおれています。

今年はふきのとうの芽吹きが早かったなあ。

しおれたふきのとうは土に還り、養分になります。

 

^・_・^ おとなりはいいなあ。

よそさまと比べても仕方ありません。

うちはうちで、のんびりやっていきましょう。

 

☆菜花二種。

左:小松菜。右:油菜。

 

◇豆知識◇

『菜の花』はアブラナ科の花の総称。

『菜花』は食用に改良されたアブラナ科の花の総称。

スーパーにあるのは多分油菜の『菜花(なばな)』。

菜花用に品種改良されたもの……だそうです。

ブロッコリー、キャベツ、大根の菜花も食べられますよ。

 

^・_・^;あいまいさを含む説明…。