一昨日のこと。
猫たち全員にノミマダニ駆除薬を滴下しました。
キジの私への警戒度が20%アップ。
それでも日を跨いだら、5%まで下がりました。
^ーωー^ 許してやってもよい。

ところが、昨日。
私が畑に出ている間にケンカが勃発。
廊下がキジの毛まみれになっていました。
耳の先から小さな血玉がこんにちは。
びょーいんー(°△°;
決闘の興奮と勝利の余韻に浸るキジを確保。
閉院を控えたいつもの獣医さんちへ。
全身をくまなくチェックしてもらいました。
結果、右手の甲をぷすっとやられただけ。
相手の攻撃は地肌に届いていませんでした。
^・_・^ んもう、大げさな。

お腹をもしゃもしゃしながら、女医さんが
「この子はかなり強いですよ」
と褒めてくださいました。
^・ω・^ ふふん。
仰向けの姿勢で私にドヤ顔を見せるキジ。
猫は人間の言葉をかなり理解しているのです。
たしかにキジは顔も大きいですし、体もでかい。
そしてぽちゃ体形のくせに筋肉ばっちり。
びびりんぼな性格ゆえ対戦においては慎重派。
自分からは絶対に本気のケンカはしかけません。
今頃、対戦相手のしりもようはどうしているやら。
そして本日。
二日連続でいやな目にあったキジの警戒度はさらにアップ。
^ー_ー^ ぷいぷい。

ノラ猫やタヌキの警戒度を100%としますと。
だいたい75%くらいまで上昇しております。
3メートルの距離まで近づくと逃げます。
なんと哀しいことでしょう。
^ー_ー^ 当分は許さぬ。

ガラス越しだと近づけるんですが。
^ーωー^ ほれ、撫でるがよい。

なにやら無茶を言うてはります。
そんで、ケガの具合はどうですか。
腫れていなければよいのですけれど。
^ー_ー^ ……。

ころりんころりん。
目がこわい。まだ怒ってますね。
^ー_ー^ きれいになった。

おお、もちもち雪見大福。
大丈夫そうですね。
猫の回復力はすごいのです。
週明けには機嫌も回復していますように。
^・ω・^ 見よ、キジの機敏な動き。
※倍速ではありません。ありのままの速度です。

