やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

青い目のさびしんぼう猫

オオイヌノフグリ

英語名:Cat's-eye。

 

我が家にもこの花のような色の目をした半ノラがいます。

すでに普通に室内でごはんを食べてくつろいでおります。

それなのになぜ飼い猫に昇格できないのか。

ワクチンが接種できていないからです(°_°

これを済ませたら、うちの子認定しようと思っています。

なぜさっさとワクチンを済ませてしまわないのか、

 

^・_・^ しょんぼり。

この有様だからです。

昨年から今年にかけて、12月、2月、3月。

立て続けに3回も膿瘍の手術をいたしました。

そのせいでワクチンの機会を逃しているのです。

経過を見て、抜糸をして、お注射はそれからです。

 

で、この白猫のシロ。

他の猫たちに避けられまくっています。

パラボラのようなカラーをつけていますからね。

他の猫にしてみれば不審猫。怖がられているのです。

一番仲の良かったキジですら、

 

^≧△≦^; こっち来ないでー。

シロが少し近寄ろうとすると、ものすごく逃げます。

友情って何だろう。

 

サバは少し慣れてきましたが、鼻つんはさせてくれません。

^・_・^ 前はさせてくれたのに。

※2024年3月8日、カラー装着前に撮影。

 

そんなわけで彼は今、ひとりぼっち。

さびしい猫ライフを送っています。

相手をしてくれるのは人間だけ。

 

ここから痛々しいお写真が出ますのでご注意を。

 

人間の後をべったりついて回るシロ。

 

^・ω・^  なでなでしてくれませんか。

お皿を洗っていますので手が濡れています。

少々お待ちください。

 

^・ω・^  まあ、そう言わずに。

待てと言うてますやろ。

 

放置していましたら、

n^・ω・^n ほいさっ。

軽く助走をつけておしりに飛びついてきました。

いてー。

おしりに穴があいたらどうしますか。

 

^・ω・^ ではお腹で。

がしがし登ってくるでかい元ボスノラ猫。

推定、そろそろ7歳。

 

^ーωー^ はー、おちつく。

術後六日目。抜糸まであと九日あります。

甘えんぼうはどこまで加速するのでしょう。

猫たちよ、早くカラー姿に慣れてください。

 

*仲良くよそサバに立ち向かったあの日。

www.youtube.com